ディスクのエラーチェック
ハードディスクはいずれかは壊れるものであり、異常終了した際などではファイルシステムに不整合が出る場合もあります。
ファイルシステムが壊れると、システムエラーが発生し、ブルースクリーンが表示されたり、データを損失してしまう場合もあります。
これらの事態を防ぐために、ディスクのエラーチェックで修復することをおすすめします。
エラーチェックの注意点としては、ハードディスク容量が大きくなるほど、エラーチェックに時間がかかります。数時間かかりますので、かなり時間に余裕がある時に実行するほうがいいでしょう。
また、エラーチェック中には中断することができません。
エラーチェックの方法
スタート→マイコンピュータ→チェックするドライブを右クリック→プロパティ→ツール→エラーチェックの項目の「チェックする」ボタンをクリック→「ファイルシステムエラーを自動的に修復する」と「不良セクタをスキャンし、回復する」から必要なものにチェック→開始
●ファイルシステムエラーを自動的に修正する
このオプションにチェックしなかった場合には、ただエラーを確認するだけで修正されません。
●不良セクタをスキャンし、回復する
ドライブから不良セクタを探し出し、不良セクタに含まれるデータを読み込み可能にします。同時にファイルシステムエラーも修復します。
もし時間に余裕があるなら両方にチェックを入れ開始ボタンを押しましょう。