パソコンの基本的な操作をはじめ、初心者に役立つパソコンの情報などを綴っています。
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2008.04.05
パソコンの電源コードにアース線がありますが、安全規格を守った製品なら特別な処置は必要ありません。

アース線を手で触り、電流が感じたら対策を考える必要があります。

一つの原因としては、マザーボードが固定ねじ以外の場所に触れている可能性があります。PCケースに直接マザーボードが触れていると漏電の可能性があります。この場合には、マザーボードを正常な取り付け方に戻しましょう。

また、落雷による故障を防ぐ効果がアース線にあるという方もいますが、故障を防ぐ効果はありません。
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2008.03.30
水冷システムは静音パソコンとして人気がありますが、意外とメンテナンスがめんどくさいものです。

冷却水は気化していきますので、定期的に補充する必要があります。

また、循環経路の手入れも必要で、不純物と取り除かないと放熱効果が下がってしまいます。


まれに、腐敗防止のために、アルコールや食塩水を入れるユーザーもいるようですが、ショートなどの原因になるようなのでやめましょう。


冷却水にはいくつか種類があり、着色された精製水や、防腐剤が入ったもの、熱伝導性向上剤が入ったものがあります。

どれを使うかはユーザーの好みになりますが、水冷システムを購入した時に付いてきたものと同じ冷却水を使った方が無難です。
2008.03.27
水冷システムは静音パソコンでよく採用されています。

ファンタイプのパソコンでは音が気になるから、水冷システムを購入し、自作パソコンを作る方もいるかと思います。

水冷システムはファンを使わないため、音が静かになるということになるのですが、風が発生しないため、PC内に熱がこもってしまいます。

PCケースにファンが装着されている場合は問題ないのですが、ファンが一つもないケースで水冷システムを装着させると、内部に熱がこもり、各パーツの寿命を縮めてしまう原因になってしまいます。


市販の水冷システム搭載のPCを見ると、ケースファンが装着されていると思います。水冷システムは、ケースファンがあることが前提なので、ケースにファンがないものでの使用はやめた方が無難です。

また、市販で購入したファンタイプのCPUファンは、CPU以外にも、周りのコンデンサーやメモリーなども冷やす(風を送る)よう設計されています。

高性能パソコンであればあるほど、それだけ熱量も増えるので、ファンが頑張って風を送り続けます。パソコンの性能をフルに使うプログラムを起動させた時には、音は避けられないようにも思います。
2008.03.26
CPUの温度は、付属のユーティリティで簡単に確認することができます。

あまり高温になると動作が遅くなったり、不安定な状態の原因ともなります。


そこでPCの温度を下げるために、様々なパーツを用いてカスタマイズしていきますが、マザーボードを交換しただけで温度が下がったなんてことも聞きます。

しかも、10度以上温度を下げることができたなんてケースもあるようです。


しかし、マザーボードを換えただけえこんなに温度が下がることはないかと思われます。

なぜ、10度もの温度を下げることができたのかというと、そのマザーボードの温度の測定場所が異なっている可能性があるためです。

マザーボードによっては、CPUの内部の温度センサーで測定するものや、CPUソケットの近くに設置されているチップで測定しているものなどがあり、その測定場所で温度差が出てしまうのです。

CPU内部での測定は高温で表示され、ソケット近くのチップの場合には内部よりも低い温度が表示されるのは必然のこととなります。


数度の温度調整なら、CPUのグリスの塗り具合やCPUクーターの圧着具合などでも調整することができますので、まずはお金をかけずにこれらの手段から試してみて下さい。

2008.03.06
BIOSとは「Basic Input/Output System」の略で、周辺機器などの制御をしています。

PCを立ち上げると、黒い画面で英文が表示されますが、これがBIOSの起動画面です。

PCの電源を入れるとBIOSが起動し、次にOSが起動します。

BIOSでは、パソコンの細かい設定ができるようになっており、CMOSや電源管理、PnP/PCI、電圧などの設定をします。通常ならほとんど操作することはないのですが、一番操作する部分は、起動ドライブの順番を決める項目です。

初期の状態ならほとんどが、フロッピーディスク→ハードディスク→CD-ROMとなっており、それぞれのドライブが見つからなければ順番に搭載されているドライブを探していくようになっています。

立ち上がりを少しでも早くしたい場合には、最初に起動させるドライブをフロッピディスクではなく、ハードディスクにすれば、ドライブの検索時間が短縮されます。

ちなみにこのBIOSはマザーボード上のフラッシュメモリに記録されています。
2008.03.04
パソコンの処理能力を決める要素は、様々なパーツによるものですが、メモリの増設で速度向上を図ることもできます。

メモリの容量が増えるほど、複数の作業が可能になるともいわれいます。

メモリの規格には様々なものがり、マザーボードのタイプによって使用できる規格が違います。古いパソコンの場合には、SDR、現在主流になっているDDR、DDR2、DDR3などがあり、対応したメモリを搭載する必要があります。また、DDRの規格の中にも、数種類の規格があり、対応したメモリが必要となります。

今使っているマザーボードがよくわからない場合には、すでに搭載されているメモリと同様の規格を搭載すれば間違いなく認識されます。

メモリは容量が大きければ大きいほど、動作が快適になるといわれていますが、メモリを挿すスロットには限り、また、マザーボードにも対応できるメモリの容量が決まっています。この上限を超えさらに搭載しても、認識されず無駄となってしまいます。
2008.03.03
静音パソコンといえば水冷パソコンですが、ファンを搭載したパソコンでもより静音に近づけることができます。

ファンの場合、各パーツを冷やそうと回転しています。高性能のパーツを搭載するほど、ファンの音は激しくなり、動作中も音が激しくなります。

これらの音を防ぐためには、静音パーツを搭載すれば可能になります。

ファンはCPUや高性能グラフィックボード、電源、場合によってはパソコンケースにもついています。

基本的には、ファンの半径が大きいほど、同じ効果を出すだめの回転数は少なくなり、より大きいファンを搭載することで若干の効果があるそうです。

CPUの冷却装置は様々なものが市販されており、ヒートシンクがかなり大きいものなどがあります。パソコンケースに合わせたものを購入しないとパソコンケースの蓋が閉まらない、なんてこともなりかねます。

また、HDDやDVDドライブの動作音もかなり気になるものです。

HDDの場合には、HDDケースというものがあり、熱伝導率がが高いアルミのものも販売されています。

アルミ製のパソコンケースもありますが、ステンレス製のものより効果で放熱性に優れているともいわれています。
2008.03.02
パソコンでDVDを鑑賞するためには、DVDドライブが必要です。

DVDドライブには、様々な規格があり、DVD-RAMなど書き込みができるタイプやDVD-ROMなど書き込みができないタイプがあります。

セット商品でパソコンを購入する際には、DVDドライブが書き込めるタイプか、書き込めないタイプか確認して購入しましょう。

DVDドライブ(内蔵)の交換はとても簡単で、タワータイプのパソコンケースの場合には、5インチのサイズ、スリムタイプのパソコンケースの場合には、3.5インチのDVDドライブを準備します。

内蔵のDVDドライブ以外にも、外付けのものもあり、USBやIEEE1394接続で利用できるので、外付けDVDドライブの方がより簡単に利用することができます。

内蔵DVDドライブを追加する際には、空きスペースがあり、IDEコネクタにも空きがあることが条件になります。また、追加接続する時には、マスターとスレーブに気をつけて接続する必要があります。IDEケーブルにHDDが接続されている場合には、HDDはマスター、DVDドライブはスレーブに設定します。

また、新規に接続したドライブにはドライバが必要になりますが、XPなどの最近のOSの場合には、自動認識されるようになっています。また、必要に応じて、付属のCDからインストールする必要がある場合もあります。(既存のドライブがある場合)また、メーカーのHPでドライバのダウンロードも可能です。

このあたりは、メーカーによって異なるため、わからないようならサポートを受けましょう。
2008.02.12
パソコンで作成したデータは全てハードディスクに保存されます。

テレビ映像などを録画しているパソコンでは、すぐに容量がいっぱいになってしまい、せっかく保存したデータを削除しなくてはなりません。

このように、容量の少なさに不満を感じ始めたら、ハードディスクの増設、もしくは、交換も検討しましょう。

メーカー制のパソコンの場合、価格が安い原因は、ハードディスクの容量が少ないケースなどもあります。映像データを保存するには物足りないでしょう。

ハードディスク交換の時には、現在使用しているハードディスクがATA対応のものなのか、Aerial ATA対応のものなのか知る必要があります。これらはコネクタの形状がことなり、通信速度も異なります。

その形状は見ればすぐに違いがわかりますので、自分が何を利用しているのか把握しましょう。

また、パソコンケースサイズにも注意が必要です。おおざっぱには、スリムタイプのパソコンケースの場合なら3.5インチベイ、タワー型なら5インチベイが対応します。ベイとはハードディスク増設用のスペースのことです。

違うサイズのハードディスクを選択すると、スペースに納まらなかったり、ネジで固定できなくなってしまいます。

しかし、マウンタを利用することで、5インチベイに3.5インチのハードディスクを増設することもできます。メーカーによっては、ハードディスクに独自のパーツが付いている場合がありますので、確認してください。


ハードディスクを増設するといっても、パソコンケース内部だけではなく、外付けとして利用するタイプもあります。しかし、USB接続やLAN接続で通信を行うため、内部に増設させた時よりかは、ハードディスクとの通信速度は低減してしまいます。
2008.02.10
パソコンの外見に飽きたら、ケースを交換するのも一つの手です。

しかし、パソコンケースを交換する際にも、注意が必要です。マザーボードの大きさによって、対応してくるパソコンケースが異なるのです。

ATXを使用していれば、ATX対応のパソコンケースを選択する必要がり、それ以外のケースは対応できません。実際に、パソコンケースを開けてみればわかりますが、ネジの位置が違っていたり、インタフェイスが隠れてしまうことになってしまいます。

パソコンケースのサイズには、様々なものがあり、ATX、Micro ATX、Flex ATXなどがあります。また、タワー型と呼ばれる大きなケースには、フルタワー型、ミドルタワー型、ミニタワー型、ミニタワー型、キューブ型などがあります。

また、メーカー製のパソコンでは、独自の仕様になっており、パーツの交換ができないものもあります。

ケースの大きさがわかったら、次に、DVDドライブなどが収まる場所が必要分あるか確認しましょう。購入後、スペースが無く、装着できなくては、後の祭りです。

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