パソコンの基本的な操作をはじめ、初心者に役立つパソコンの情報などを綴っています。
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2008.02.05
意外と性能が求められるのがゲーム用パソコンです。

現在のゲームは3Dで演出されており、これを画面に描くための専用の機能が必要です。

それは、ビデオカードです。

ビデオカードは数千円のものから数十万円のものまであります。

最近のゲームは、リアル性を追及したものが多く、このビデオカードの性能が求められるようになりました。

やはり、安価なものでは3Dを描く処理が遅いため、それなりに高価なものが望ましいでしょう。


ビデオカードには、ビデオチップやビデオメモリが搭載されており、この2点の性能でビデオカードを選ぶようにしましょう。

ビデオカードの機能の仕組みとしては、ビデオチップがCPUからイメージデータを受け取り、画面イメージを保持しているビデオメモリにそのデータを書き込みますので、上記の2点の性能に着目する必要があります。

市場に出回っているビデオカードの種類としては、有名なもので「Geforce」や「RADEON」などが挙げられます。
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2008.02.04
パソコンでテレビを見るためには、専用の機能が必要です。

その機能とは、「TVキャプチャ機能」です。

この機能は、TVチューナー付きのディスプレイや、TVチューナーユニット(外付け機器)、TVキャプチャカードを用意することで補うことができます。

TVキャプチャカードはできるだけ高価なものを選択することをおすすめします。安価なものの場合、ノイズを拾ってしまい、画質が悪くなる傾向があります。

ノイズの発生源として様々な要因はありますが、パソコンの内部には様々な装置が搭載されているため、ノイズの発生は避けられません。

ノイズを拾わないTVキャプチャカードを用意することで画質は安定するはずです。


また、TVチューナーユニット(外付け機器)の場合には、このノイズの影響は受けにくい。ノイズ防止としては外付け機器を選択することも考慮してみてはいかがでしょうか。
2008.02.03
ビデオ鑑賞用にパソコンをつくるなら、その画質や音質にもこだわりたいものです。

画質にこだわるなら大迫力の映像が楽しめる大型のモニター、音質にこだわるならサウンドボードやスピーカーに注目しましょう。


モニターについては、各ショップで実際に映像が映されているものを見て、購入を決めた方がよいでしょう。


サウンドボードについては、最近のマザーボードにはほとんどがサウンド機能がついています。なかには5.1チャンネルや、6.1チャンネル対応のサラウンド機能が付いているものも多数あります。

既にサラウンド機能が搭載されているマザーボードを利用している場合には、サラウンドスピーカーを接続するだけで満足できる音質が得られます。

しかし、サラウンド機能がないマザーボードを利用している場合には、サウンドボードを搭載する必要がります。

拡張スロットにサラウンド機能のサウンドカードを挿し、サラウンドスピーカーを接続すれば良質な音が楽しめます。


サラウンド(5.1ch)とは
その聴取者の左右前方、前方、左右後方、低音出力用のサブウーファースピーカーの6つのスピーカーで構成されたタイプのものです。

サブウーファースピーカーは出力できる音域が限定されえているため、0.1chとカウントされているそうです。
2008.02.02
静音パソコンとは、その名の通り、静かなパソコンです。

寝室に置いても音が気にならず、1ルームアパートなどにはぴったりではないでしょうか。


まず、パソコンの動作音ですが、特に夏になると音が増加します。それは、CPUクーラーがCPUを冷やそうと必死に動いているためです。電源のクーラーも同様です。グラフィックカードに装備されている冷却装置も同様です。

これら冷却装置は、各パーツを熱暴走から守るために必死に動いてくれます。このため、激しい音が発生してしまうのです。

これを防ぐ、音がないパソコンを作るためには、水冷キットが超おすすめです。

水冷キットとは、その名の通り、通常のファンは用いず、水冷による冷却で各パーツを守ります。

しかし、水冷キットは通常のファンタイプのものより高価であり、多くのパーツが必要となります。

また、水冷キットにもファンが装着されているものもありますが、ファンの回転速度を落とすことで、静音化にすることができます。


また、HDDの回転音もそれなりに音が発生します。
この音は、HDDケースで音を遮断することができます。

やはり、なにかを求めることは、それだけお金がかかるということになります。

しかし、水冷キットも最近登場した仕組みではないので、価格を抑えてパーツを揃えることができるかもしれません。


ファンタイプの冷却装置ですが、ファンの大きさを変えることで静音化にすることができます。小さいファンと大きいファンを比べた場合、大きいファンの方が回転数が抑えられるので静音となります。しかし、動いているものなので音はでます。過信は禁物です。

2008.02.01
ベアボーンキットは、自作パソコン初心者におすすめです。

ベアボーンキットはPCケースにグラフィック、サウンド、LAN機能が既に搭載されている「半完成品」です。

これに、CPU、HDD、メモリなどを取り付けるのみで完成するため、完成してしまう。


自作パソコンを作ってみたいけど、ちょっと自信がない方におすすめです。


また、ベアボーンキットは、デザイン的にもコンパクトにまとめられており、キューブタイプやブックタイプのものまであります。

さらに、機能面でも優れている点があり、一部のベアボーンキットには、AM/FMチューナーやメモリカードリーダ、リモコン操作でCD/DVDが操作できる機能が付いているものもあります。

デザインを楽しみたい、付加価値を得たい人にもおすすめです。


しかし、ベアボーンキットにも難点はあります。
それは、PCケース内が狭いため、作業がしずらく、拡張性も乏しいという点です。

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