パソコンの基本的な操作をはじめ、初心者に役立つパソコンの情報などを綴っています。
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2009.07.20
タスクトレイに×印のアイコンがあり、【コンピューターのセキュリティを確認してください】という表記が出ていた場合には要注意です。WindowsXPにも似たような表記がありますが、このアイコンが出た場合には、ファイアウォールやWindowsの自動更新などのセキュリティの設定が無効になっていることを表しています。


●解決方法
この状態のままだと全くの無防備でマルウェアなどの脅威に晒されています。Windows標準のファイアウォールかセキュリティソフトの導入、有効化、自動更新をONにする必要があります。
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2009.06.03
パソコンの管理者は使用するユーザーごとに、使用できるプログラムを設定することができます。

これにより、別のユーザーが制御されているプログラムを実行したときに、【保護者による制限により、このプログラムは禁止されています】と表示され、実行できなくなります。


●解決方法
管理者に使用できるよう制限を解除してもらう必要があります。あまりパソコンに詳しくない人はメーカーが管理者と思っている人も稀にいますが、あくまでそのパソコンの管理者権限を持つユーザーをさしています。例えメーカーなどのサポートセンターに相談しても、管理者権限でログインするパスワードがその本人しかわからないので解決方法は一切与えられません。


●もし管理者がパスワードを忘れてしまったら…
致命的です。Administratorのみが管理者権限を持つユーザーで、ログインパスワードを忘れてしまった場合、Windowsの再インストールをするか、ログインパスワードをリセットするソフトウェアを購入する必要があります。

こちらのメーカーで、【パスワードリカバリーソフトウェア】が販売されています。


※パスワード管理は自己責任。メーカーに泣きついても担当者はどうすることもできません。
2009.05.15
署名のない出所が不明なプログラムを実行しようとした時、そのプログラムがWindowsのシステム変更をしようとした時に、【認識できないプログラムがこのコンピューターへのアクセスを要求しています】と表示されます。

レジストリなどを書き換えるプログラムに反応し、最悪システム変更によってWindowsが破壊されることを防ぐための警告表示とも言えます。


●解決方法
不明なプログラムであった場合には【キャンセル】を選択します。安全だとわかっているプログラムについては【許可】を選択することで実行が可能です。あくまで自己判断で操作する必要があります。
2009.04.21
VsitaマシンにReadyBoostという機能を搭載したUSBメモリを差し込むと、システムの高速化ができるようになります。

実際にUSBメモリを差し込むとダイアログボックスに【システムの高速化】という項目が表示されます。


●解決方法
特に異常でもなんでもありませんが、通常のUSBメモリとして使いたい場合には従来の手順どおりデータを保管します。

システムの高速化を目的として使いたい場合には、
①システムの高速化→プロバティ画面が表示されます
②ReadyBoostタブ→「このデバイスを使用する」にチェック
③容量を好みに変える→OK

以上の手順で実行させます。
2009.04.13
パソコンに周辺機器を接続するとパターンによっていくつかのメッセージが表示されます。

①デバイスドライバソフトウェアをインストールしています。
②ドライバソフトウェアをインストールする必要があります。

●解決方法
①USB接続の機器の場合、デバイスドライバは自動的にインストールされ、そのパソコンで使用できるように認識されます。特に問題はありません。

②Windowsに標準で搭載されていないデバイスドライバである場合に表示されます。専用デバイスドライバをインストールする必要があります。購入した一般的な周辺機器の場合、デバイスドライバのインストールCDなどが付属しています。各製品に応じてインストールするタイミングが異なりますので、周辺機器の説明書を読み、インストールを実行して下さい。

しかしインストールCDなどからインストールする際、警告が表示される場合があります。
「ドライバソフトウェアの発行元を検証できません」

この表示が出た場合には、Windowsのセキュリティが反応しています。
一般的に販売されている製品のデバイスドライバであることが明確であるため、通常なら「インストールします」を選択します。
2009.04.06
ダウンロードしたアプリケーションなどを実行しようとした時、【発行元を確認できませんでした。このソフトウェアを実行しますか?】というセキュリティ警告が表示される場合があります。

これはデジタル署名、つまり作成者が不明であることを表しており、ウイルスなどのプログラムの可能性があります。

しかし、絶対にウイルスなどの危険なアプリケーションというわけではなく、あくまで作成者がわからないという意味ですので、そのプログラムの出所がはっきりしている場合には問題はありません。


●解決方法
安全だと判断できるプログラムである場合には「実行」を選択しましょう。そうでない場合、得たいが知れないプログラムの場合には「キャンセル」を押して実行させない選択が無難とも言えます。
2009.03.16
各プログラムのVistaへの互換性が行き届かない中、アンインストールもうまくいかない場合もあります。

【このプログラムは正しくアンインストールされなかった可能性があります】と表示が出た場合には、互換性などによるトラブルが影響しています。

●解決方法
出力されたウィンドウの下部い【推奨の設定をしようして再びアンインストールする】というコメントがありますので、これを押して再びアンインストールを試みます。
2009.03.07
現時点において最新のWindowsバージョンVistaにてよく起こることですが、アプリケーションをインストールしたときに、【このプログラムは正しくインストールされなかった可能性があります。】と表示される場合があります。

この原因はそのプログラムがVistaに対応していない場合がほとんどであり、対応できていないことが原因です。

●解決方法
Vista対応のアプリケーションのみをインストールしましょう。
どうしてもVista対応のアプリケーションを使いたい場合でも諦めましょう。
2009.02.02
Windowsが正常に終了できなかった場合、次回の起動時に黒い画面で、【Windowsエラー回復処理】という見出しの画面が表示される場合があります。

表示にも出るようにWindowsが正しくシャットダウンできなかったために、一時的なエラーとなってしまっている状態です。

選択できる項目のうち、【Windowsを通常起動する】を選択し、Enterを押し、起動できるか試します。もし起動できなければセーフモードで原因を取り除く必要があります。

一時的なエラーなら通常起動で起動できるはず・・・。
2009.01.18
複数のユーザーが既にログオンしている状態で、プログラムのアンインストールを実行しようとすると、
【完全にアンインストールできない可能性があります。】
と表示されます。

●解決方法
このような表示が出力された場合には、他のユーザーをログオフさせることで解決できます

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