パソコンの基本的な操作をはじめ、初心者に役立つパソコンの情報などを綴っています。
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2010.12.25
据え置き型ゲーム機「Wii」で無線通信によるネット接続ができないという状況が発生しました。あくまで個人的なケースなので万人に通用するものではないかと思いますが、同じような症状になったら参考になればと思います。

ネットワーク構成環境は、
「回線終端装置(光通信)」 → 「ルーター」 → PC(他社製のWi-Fi対応のUSB無線機で親機とする) → Wii

一通りの設定として、親機(PC)ではSSID、WEPの設定が完了。PC側はネット接続可。子機(Wii)では、SSIDを自動取得、WEPの設定、IPアドレス・DNSは自動取得として完了。

以上が初期に設定した内容でした。

その後、SSIDやIPアドレス、DNSを全て手動取得にしても接続不可となり、悩みに悩みDNSのみを手動取得にしたら接続可能となりました。

現在も無事ネットに繋がっていますが、最終的な設定は、Wii側にあったようです。

親機(PC)ではSSID、WEPの設定が完了。PC側はネット接続可。(初期のまま)
子機(Wii)では、SSIDを自動取得、WEPの設定、IPアドレスは自動取得、DNSのみ手動設定。

上記と違う点はDNSを手動設定にしたということです。Wiiが無線通信でネットに繋がらないという場合には参考にしてみて下さい。
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2010.01.28
パソコンの電源スイッチを押しても、電源が入らない場合、深刻なエラーを除き、配線などを抜き差しすることで電源が入るようになる場合もあります。

一度配線を抜き、再接続し直し電源を入れてみましょう。もし電源が入らない場合には故障の可能性があります。ノートパソコンの場合には、バッテリー切れの可能性もあるので、ACアダプタで一度電源が入るかテストしてみましょう。

電源ランプが点灯してもモニターになにも移らない場合には、パソコン本体とモニターの配線に問題がある場合があります。こちらも接続し直してみましょう。
2009.05.28
ブラウザによりWebサイトへアクセスしたとき、【ページを表示できません】という内容が表示され、目的のWebページが表示できない場合があります。

この状態はそのページ自体存在しない場合や、インターネット通信そのものができない可能性があります。


●解決方法
インターネットに接続できない要因はユーザーの環境によって対処方法が大きくことなります。ルータを経由している場合には、他のPCで接続可能なら接続できないパソコンの設定が再度必要となります。確認する手段はいくつかありますので、参考にしてみてください。

・ルータを経由している場合IPアドレス、デフォルトゲートウェイのアドレスを見直しましょう。
・インターネット設定そのものがされているか確認しましょう。ルータを経由していない場合には、そのパソコンにプロバイダから送られた「ユーザID・パスワード」を設定してください。
・IEについてはブラウザの設定を見直して下さい。
  オフラインになっていないか。
  不必要なプロキシ設定をしていないか。
  LANの設定で【設定を自動的に検出する】以外にチェックが入っていないか。
・LANケーブルなど物理的な影響がないか。

など見直す場所も環境によって異なりますが、最低限の見直しとして参考にしてみてください。
2009.05.25
拡張子が【exe】のファイルはWindows上では全てプログラムファイルと認識しますが、【exe】ファイルを実行させた時、【○(プログラム名)はWin32アプリケーションではありません】と、表示されることがあります。

このメッセージが表示された場合、このプログラムファイルは実行できません。


●解決方法
一般的に【exe】ファイルはプログラムファイルですが、単に拡張子を変更したものであったりなど、Windowsでは実行できないファイルもプログラムファイルとして一応認識されます。

この表示が出た場合には【OK】を押してメッセージを消します。

そのプログラムを実行することはできません。
2009.05.21
共有フォルダを保存しているパソコンで、共有フォルダを移動・削除などを行なおうとした場合、【このフォルダはほかの人と共有されています。~共有は解除されます。】と表示されます。
※XPや98SEでは若干表現が異なりますが、同様の意味合いの警告が表示されます。


●解決方法
警告メッセージの内容どおり、共有ファイルの移動や削除を実行すると共有が解除されます。解除されるのを防ぐには保存場所の変更や削除はしてはなりません。【キャンセル】もしくは【いいえ】を選択しましょう。解除されても問題ない場合には、【続行】もしくは【はい】を選択します。
2009.05.12
共有ファイルにアクセスしようとした時、【●(ファイル名)にアクセスできません。】という内容のエラーメッセージが表示される場合があります。このエラーが出るとその内容通り、共有ファイルの使用はできない状態となっています。


●解決方法
ただ単に接続が正しくされていない可能性があります。昨日は問題なく使えたけど、突然使えなくなってしまった場合でも、ケーブルや共有ファイル先のPCの電源をチェックしましょう。ケーブルは別のものを用意して接続してみるのも手段の一つです。もしケーブルを変えてアクセスできるようなら100%ケーブルに問題があります。ケーブルに問題が出る環境としては室内にペットを飼っているケースが多いようです。
2009.04.29
アプリケーションを利用している時に操作を受け付けない状態になることがあります。一時的なエラーでしばらく放置しておくと回復する時もありますが、そうでない時もあります。


●解決方法
どんな操作を試みても動かない場合には、タスクマネージャでそのアプリケーションの状態を確認しましょう。タスクマネージャの開き方は、「Ctrl」+「Alt」+「Delete」の同時押し。アプリケーションのタブを選択し、フリーズしたアプリケーションの状態が「応答なし」となっている場合には、そのアプリケーション名をクリックして、下の「タスクの終了」を押して終了させましょう。

作業中にそのアプリケーションがこのような状態になった場合には保存していないデータが失われます。小まめに保存する癖をつけましょう。
2009.04.24
USBデバイスを停止する前に取り外しを行なうとシステムに悪影響を及ぼすこともあります。

停止する前に取り外すことで98・Meでは
【デバイスを停止する前に、デバイスを取り外しました。コンピューターがクラッシュする可能性があります】
と表示されます。

XP以降では特に表示はされませんが、危険な行為であることは間違いありません。

また、デバイスのフォルダを開いているときにデバイスの取り外しを行なうと、Vistaでは
【USB大容量記憶装置の取り外し中にエラーが発生しました】
と表示されます。


●解決方法
正しい手順でデバイスを停止させてから取り外しをしましょう。
タスクバーのホットプラグアイコンをクリック→USBデバイスを選択して「停止」を押します。
2009.03.11
ファイルが開かない時、なんらかのアクシデントで閲覧できない場合もあります。

この現象に関する警告メッセージとしては、
①このファイルは読み取れません
②ファイルが見つかりません。
③ファイルが見つかりません。ファイル名及びファイルの保存場所を確認してください。
④ファイルを開こうとしてエラーが発生しました。
などが表示されます。

【解決方法】
①の場合には選択したファイルがそのアプリケーションで読み取れないことを示しています。該当するアプリケーションで開きましょう。

②の場合には、各アプリケーションでファイル名を指定して表示させようとした時に表示されます。正しいファイル名を指定しましょう。

③の場合には、各アプリケーションで最近使ったファイルなどから選択した時に表示されます。以前使用したときと保存場所やファイル名が異なっていることを意味していますので、直接開くようにしましょう。

④の場合には、各アプリケーションで最近使ったファイルなどから選択した時に表示されます。ただ③と違うところはこのファイルの保存場所がCDなどの外部デバイスであった時に表示されるコメントです。保存されているデバイスを投入してから再度指定しましょう。
2009.03.03
アプリケーションのショートカットをデスクトップなど使いやすい場所に設置することが多いと思いますが、ショートカットをクリックした時、【このショートカットは、リンク先のアドレスが変更または移動されているため、正しく機能しません】と表示される場合があります。

エラー内容どおり、ショートカットとプログラムなどの関連がないため表示されます。

●解決方法
ショートカット元のデータが削除されていなければ「修正」を押します。似たようなプログラムを検索しそのプログラムへのリンクがされます。

既に元データがなければショートカットの意味がありませんので「削除」を選択します。

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