パソコンの基本的な操作をはじめ、初心者に役立つパソコンの情報などを綴っています。
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2009.07.24
Excelのファイルをクリックして開こうとしてもExcel本体は起動して、ファイルの中身が開かないという現象が発生しました。

Excelのファイルから目的のファイルを開くとちゃんと表示されます。

度々報告されているこの現象、解決方法は設定にありました。


▼解決方法
1.Excelを起動し、ツール → オプション を選択。
2.オプションの画面で、全般のタブをクリックし、【ほかのアプリケーションを無視する】のチェックを外す。
3.OKを押して設定終了。

いかがでしょうか。目的のファイルをクリックすると以前のように表示されるはずです。
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2009.04.16
Excel2007にて、パスワードを設定する際は下記のとおりです。


●手順
①ツール→全般オプション
②読み取りパスワードと書き込みパスワードを入力し、OK。
以上です。

パスワードを設定したファイルへの上書き保存は不可能になりますが、別のファイル名として保存することは可能です。

重要なデータがある場合には有効ですね。
2009.04.10
office2003にて、マクロを実行しようとした時、
【マクロが使用できません。セキュリティが高に設定されています】
という表示がでる場合があります。


●解決方法
文字通り、セキュリティ設定を下げる必要があります。セキュリティ設定の方法は、
ツール→マクロ→セキュリティの画面で「中」を選択します。
2009.03.27
WordやExcelで開こうとしてるファイルにマクロが含まれている場合、かつ、マクロ編集画面を開いている時に、【セキュリティに影響を及ぼす可能性のある問題点が検地されました】という警告が表示されます。


▼対処方法
マクロが含まれているためこの警告が表示されるため、警告画面にある「有効」・「無効」のボタンを選択して解決します。

そのマクロがどういうものか把握しており、システムに問題がない場合には「有効」を選択しましょう。

また、そのマクロが危険であることがわかっている場合には「無効」を選択しましょう。
2009.03.19
WordやExcel2007で開こうとしているファイルにマクロが含まれている場合、セキュリティの設定によって、【セキュリティの警告 マクロが無効にされました。】と表示される場合があります。

タダ単にマクロがあるだけで表示されますので、そのマクロが安全である場合には自分で有効にすることができます。


▼解決方法
1.警告表示メッセージの右にある「オプション」をクリック
2.このコンテンツを有効にする

以上で次回から開いた時に警告が表示されず、マクロが有効になります。

またそのPCにマクロを保存していた場合、そのフォルダそのものを有効にすることで、そのフォルダにあるマクロが使えるようにもできます。
1.Officeボタンをクリック→Wordのオプション→セキュリティセンター→設定
2.信頼できる場所→新しい場所の追加
3.参照よりそのフォルダを選択→OK

以上でそのフォルダにあるマクロが無効にされることはありません。
2008.06.30
office製品もWindows同様に更新プログラムが配信されていますので、更新してセキュリティーの強化を図りましょう。

office製品には、自動更新できないものもあるので、手動で更新する方法も覚えましょう。

Microsoft Updateのページに移動したら右上のクイックナビをクリック→Office Updateをクリック→画面中央(ちょっと左より)の「続行」をクリック→正規版のチェックが行われた後「続行」をクリック

以上で更新プログラムがある場合には、ダウンロードとインストールが始まります。

特に、office製品をインストールしたばかりの時には、この手順で実行することをおすすめします。
2008.05.06
古いパソコンで使用していたマクロやクリップアートを新しいパソコンへ移行させれば、面倒な手順を大幅にカットさせることができます。


クリップアートに関しては、ファイルをそのままコピーすれば移行させることができます。


マクロブックである「personal.xls」は、「C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Microsoft\Excel\XLSTART」に保存されています。

このデータを保存し、新しいパソコンの同様の場所にコピーすれば手軽に利用することができます。


また、Windows XPの機能である「ファイルと設定の転送ウィザード」を利用すると、Office関連設定や、IME設定を手軽に移行させることができます。

「ファイルと設定の転送ウィザード」は、
「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システムツールにあります。

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