パソコンの基本的な操作をはじめ、初心者に役立つパソコンの情報などを綴っています。
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2009.09.09
「Internet Explorer」の「ツール」より「インターネットオプション」が開けない場合、システムが正常でない可能性が高いです。場合によってはウイルスなどによって一部が破損している可能性があるため、修正が必要です。


●修正方法
修正箇所は2点。レジストリとファイルの確認です。

手段①-レジストリ
【Inetcpl.cplファイル】がある場合にはレジストリが改変されている可能性があります。『ファイル名を指定して実行』に【regedit】と入力し、レジストリエディタを開きます。
『HKEY_CURRENT_USER』 → 『Software』 → 『Policies』 → 『Microsoft』 → 『Internet Explorer』 → 『Restrictions』 の順に選択します。【NoBrowserOptions】という設定があった場合、これを【Deleteキー】で削除します。


手段②-ファイル
『Windowsフォルダ』 → 『System』フォルダと『System32』フォルダ内に【Inetcpl.cplファイル】があるか確認しましょう。ない場合には、IEを再インストールか、【Inetcpl.cplファイル】をコピーする必要があります。
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2009.08.07
Internet Explorer7を使用し続けしばらくするとあるWEBサイトに移動すると必ずフリーズするようになりました。仕事上関係あるWEBサイトなので頭を悩ませていると、どうやらIE7がフリーズするという現象は度々報告されているようです。

当方の環境の場合、あるWEBサイトに移動するとアドオンをインストールするコメントが表示されますが、表示された途端にフリーズしてしまう。


●解決方法
アドオンなしでIE7を起動することで回避しました。アドオンなしでの起動方法は、

・スタート → すべてのプログラム → アクセサリ → システムツール → Internet Explorer(アドオンなし)をクリック。

すると全てのアドオンが起動しない状態でIE7を使用することができます。
2009.06.29
Internet Explorerで入力欄やアドレスバーに文字を入力すると、【オートコンプリートをオンにしますか?】というメッセージが表示されます。

これは自動的に入力候補を表示してくれる機能で、入力候補となって表示されるものは今まで入力した文字列となります。


●解決方法
「はい」を選択することで、同じ文字列を再度入力する手間が省けるようになります。必要のない場合には「いいえ」を選択しましょう。

一度、「はい」・「いいえ」を選択した場合でもこの機能について設定しなおすことが可能です。

・IEより
ツール → インターネットオプション → コンテンツ → オートコンプリートの項目の「設定」をクリック。

この画面でオートコンプリートの使用目的がオリジナル設定に変更可能です。
2009.06.24
Webページを見ていると、特定のページで【ランタイムエラーが発生しました。デバッグしますか?】というエラーメッセージが表示される場合があります。

これはそのページ内のプログラムが正常に動かなかったことを表しています。


▼解決方法
閲覧するユーザー側がどうこうできる問題ではありません。デバッグはそのWebページの管理者にしかできないため、「いいえ」を選択しましょう。「はい」を押すとページのソースが表示されます。
2009.06.08
WEBページが開かない理由は様々ありますが、アクセスしたとき、「404」・「403」というエラーコードが表示される場合があります。


・404エラーは、検出できなかったことを表し、サーバー側の問題であることを表しています。通常、そのページはないということになります。


・403エラーは、アクセス拒否を表しており、あなたのアクセスを拒否していることを表しています。よくあるケースがログインID・PWが誤りであった場合などに出力されます。


●解決方法
404エラーの場合には既にそのページはない可能性が高いのでどうすることもできません。403エラーの場合には正しいログインID/PWなどを再度入力してみて下さい。
2009.06.02
WEBページを閲覧しているとそのWEBページの内容によっては【(プログラム名)は(日付)に署名されて次から配布されています。インストールして実行しますか?】というセキュリティ警告ウィンドウが表示される場合があります。

これはそのページにActiveXコンポーネントなどのプログラムで動的な演出がされている場合があり、これらを正しく表示させるためには実行する必要があります。


▼解決方法
一概に実行させた方がよいというのは断言できかねます。そのWEBページが信頼あるものでしたら「はい」を選択、信頼できない場合には「いいえ」を選択して下さい。ただし「いいえ」を選択した場合、そのページが本来の演出が100%実行できなくなります。
2009.05.20
ポップアップやアドオンの実行、プログラムのダウンロードを一時止めて警告内容が表示されます。
【情報バーにお気づきですか?】という表示が出た場合には、信頼できるサイトの場合には許可しても問題ありませんが、怪しいサイトでの実行は避けたほうが無難です。


▼解決方法
ページ上部に、【このWebサイトは…】とか【セキュリティ保護のため】というバーが出ているかと思います。上記に述べたとおり、信頼できるサイトの場合には許可しても問題ない場合がほとんどですが、そのWEBサイトが攻撃を受けていた場合には絶対とは言い切れません。

つい先日も大手企業のHPが悪質ユーザーによって改ざんされたと言う事件があり、そのWEBサイトを見ただけでウイルスに感染するという事態が発生しています。

最終的には自己判断となりますが、必要なければクリックしないほうが無難です。

また、信頼あるWEBサイトであってもダウンロードの手順を踏んでいないにも関わらずこのダウンロードの警告が出た場合にはウイルスの可能性もあります。注意して判断してください。
2008.06.11
インターネットを見ていると自動的にウインドウが次々と開いたり、不正プログラムを実行してしまうなどというトラブルもあります。

そんなときに役立つのがInternet Explorerのセキュリティ設定です。

セキュリティレベルの設定
セキュリティのレベル設定には「高」・「中高」・「中」・「中低」・「低」が選択できます。

セキュリティーゾーンの設定
●インターネットゾーン
インターネット上のほとんどがこのゾーンの設定で実行されます。

●イントラネットゾーン
イントラネット内の掲示板や各グループごとのページなどを振り分けます。

●信頼済みサイトゾーン
実行してもよいサイトを指定することができます。

●制限付きサイトゾーン
信頼できないサイトを指定することができます。

これらのセキュリティ設定をカスタマイズすることで、自分なりのルールを作成することができます。
2008.06.05
バックアップした「お気に入り」を復元する方法は、バックアップ方法と同様に2通りあり、ウィザードを利用して復元するか、保存したファイルごとコピーするかで分かれてきます。

ウィザードで復元
Internet Explorer→ファイル→インポートおよびエクスポート→お気に入りのインポート→エクスポートしたファイルを指定で完了です。

フォルダーごと復元
スタート→マイコンピューター→ローカルディスク→Documents and Settings→自分のフォルダ→お気に入りへ貼り付け
2008.06.02
お気に入りへWEBサイトを追加すると、次回からのアクセスが簡単になり、探す手間が省けますよね。

この「お気に入り」は、フォルダにそのWEBサイトのショートカットを作成して実装されています。また、この「お気に入り」には、WEBサイト以外にも、プログラムのショートカットやExcelなどのショートカットも追加することができ、WEB以外でも大変役立つショートカット機能となっています。

「お気に入り」の中身が膨大な数になると、データの引っ越しの際に、新規にそのWEBサイトを探して「お気に入り」に追加するのは大変手間が掛りますよね。

そんな時、役立つのが「お気に入り」のバックアップです。バックアップ方法は2通りあり、ウィザードを利用するか、直接そのフォルダをコピーするかどちらからの手段をとります。

ウィザードはWEBサイトのショートカットのみしかバックアップできず、Excelなどのショートカットは保存されません。

格納されているデータでバックアップ方法を選びましょう。

ウィザードでバックアップをとる
Inetrnet Explorerのファイル→インポートおよびエクスポート→お気に入りのエクスポートを選択→お気に入りを全て保存する場合には「Favorites」を選択→保存場所を選んで終了

以上がウィザードで「お気に入り」のバックアップ方法です。

後日復元方法を記載します。

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