パソコンの基本的な操作をはじめ、初心者に役立つパソコンの情報などを綴っています。
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2009.07.16
Outlook Expressにてメールに添付されているファイルが実行ファイルである場合、【次の添付ファイルは安全でないため、使用できなくなりました】と表示されます。

これはメールで送られてくるファイルが「.exe」実行ファイルである場合にはウイルスである可能性が高いため、Outlook Expressのセキュリティでデフォルトでブロックされているため表示される内容です。


●解決方法
送り主がわかっており、実行ファイルが送られることが判明している場合でもこの状況では開くことはできません。

もし誰が何の目的で送ってきたかわからない場合にはこのまま開かない状態にしておいたほうが無難です。

しかし、このファイルを使用する場合には、このままでは使えませんのでOutlook Expressの設定を変える必要があります。

ツール → オプション → セキュリティ の 「ウイルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしない」のチェックを外します。
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2009.07.12
メールソフトのOutlook ExpressやWindowsメールなどを利用していた場合、HTMLを受信すると画像ファイルが読み込まれず、【このコンピュータが差出人に識別されることを予防するため、画像がブロックされています。】と表示されます。

これは送られてきたHTMLメールがサーバーから画像をダウンロードする必要がある場合に表示されているためです。

画像がダウンロードされると配信者にはそのメールアドレスが稼動しているものであると判断されます。


●解決方法
不特定多数に送るスパム業者などが配信するチェーンメールの場合、画像をダウンロードすることによってそのメールアドレスが実在していると判断され、さらに悪質なメールが送られる可能性が高まります。

メールに関しては心当たりがないものに対しては画像すらダウンロードしないことが重要です。信頼あるメールの場合にはこの限りではありません。
2008.06.17
先のページで不審なメッセージを開くとウイルス感染してしまう危険性を挙げました。

ここでは、そのメッセージをプレビューさせない方法を説明します。

設定方法は下記の通りです。
受信トレイ→表示→レイアウト→プレビューウインドウを表示するのチェックを外す→OK

以上で設定は完了です。

Outlook Expressにはこのプレビューウインドウでメッセージを簡単に見られるよう設計されていましたが、これが原因で件名をクリックしただけでウイルスに感染してしまうことにもなります。

ビジネスで利用している場合には設定を見直し、セキュリティ強化を図りましょう。
2008.06.13
ウイルス感染の経路としてWEBサイトとメールが挙げられますが、今回はメールからのウイルス感染の防止方法を説明します。

メールの添付ファイルやメールを開いただけで感染してしまう可能性もあるため、機会があれば設定してみて下さい。

添付ファイルに対しての設定は、
ツール→オプション→セキュリティ→ウイルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしないにチェックを入れます。


ウイルスに感染したパソコンからメールを送ると、送られた人に迷惑がかかります。自動的に保存されているメールアドレスに対してウイルス自体を送りつけてしまいます。

このメールアドレスの対象となるのは、保存しているアドレス帳であったり、WEBページの一時ファイルに記録されているメールアドレスも含まれます。

予期せぬ相手にも迷惑がかかるため、ウイルス対策はしっかし行いましょう。

WEBページの一時ファイルに記録されているものは「インターネット一時ファイル」を削除することで対応できます。
2008.05.31
Outlook Expressでバックアップしたアドレス帳を復元する際には注意する事項があります。

復元先に既に同じアドレスが存在する場合には上書き保存され、また、同じメールアドレスでも登録されている名前が異なると別々に保存され、同じ内容のアドレスが残ってしまいます。

上書き保存されたくない場合には、事前に同名の登録アドレスがないか確認しましょう。


wab形式とcsv形式のそれぞれの復元方法は以下の通りです。

wab形式の場合
ファイル→インポート→アドレス帳→保存したwab形式ファイルを選択→開くを押すとインポート完了メッセージが表示されます。

復元する際には、共有連絡先は全てメインユーザーの連絡先へ保存されます。共有連絡先として利用したいアドレスはインポート後ユーザー自身で移動させる必要があります。

csv形式の場合
ファイル→インポート→ほかのアドレス帳→テキストファイル(csv)を選択→インポート→保存したcsv形式ファイルを選択→取り込む項目を選択して終了です。
2008.05.28
パソコンの交換などでデーターを移行させなくてはいけない時、重要なメール本文の保存はもちろんのこと、登録したアドレスもバックアップしたいものです。

Outolook Expressではアドレス帳のバックアップ方法が2つあり、使い分ける必要があります。

1つ目は、アドレス帳のファイル形式のwab形式で保存する方法です。
この方法でバックアップすると、共有連絡先とメインユーザーの連絡先を保存することができますが、wab形式であるため、Excelなどで編集できません。

もう1つは、csv形式で保存する方法です。
この方法でバックアップすると、共有連絡先を保存することができません。共有連絡先を保存する際には、一度メインユーザーの連絡先にコピーしてから出力させる必要があります。csv形式であるので、Excelなどで編集することもできます。


具体的なバックアップ方法
wab形式の場合には、ツールバーのアドレス→ファイル→エクスポート→アドレス帳(wab)となります。
保存する名前、場所を決めるとエクスポートされたというメッセージが表示されます。これでwab形式でのバックアップは完了です。

csv形式の場合には、ファイル→エクスポート→アドレス帳(csv)となります。こちらも保存する場所や名前を決めます。その後、保存する項目を選択しますが、チェックしてある項目が保存されるシステムになっています。以上の手順で行うと、エクスポートされたというメッセージが表示されます。これでcsv形式でのバックアップは完了となります。
2008.05.23
バックアップしたOutlook Expressのメールを復元すると以前のようにフォルダも戻り、以前のように使用することができます。

バックアップしたデータを利用する時には、Outolook Expressの

ファイル→インポート→メッセージより、バックアップ元のソフトを選択→バックアップデータを選択→復元するフォルダを選択

この手順で復元することができます。

また、同名のフォルダが既に存在していると、上書きされず、同じ名前のフォルダが生成されます。
2008.05.21
仕事やプライベートなどで大切なメールは削せず、保管しておきたいものです。

特に、パソコンの交換などで、データの移行が必要になった場合、メール内容を維持させてバックアップを取るということが必要になりますよね。

Outlook Expressのメールのバックアップ方法は簡単で、その保存されているフォルダを丸ごとコピーすればOKです。

保存先は、Outlook Expressのツール→オプション→メンテナンス→保存フォルダ。

この保存フォルダに表示されているフォルダパスが、現状メールデータの保管場所となっています。

このフォルダを開き、このフォルダをコピーすればバックアップは完了です。

2008.05.08
LAN上にあるパソコン同士で同じメールアカウントを共有する方法をご紹介。

メールソフトはOutlook Expressの場合。

Outlook Expressはその仕様上、ネットワーク上のドライブを保存先に指定することができません。

受信メールを読むだけなら、両方のパソコンの設定を、「ツール」→「アカウント」→「詳細設定」→「配信」より、「サーバーにメッセージのコピーを置く」にチェックしておけば完了です。

送信メールも両方のパソコンで共有(同期)させるには、BCCで自分宛にメールを送ったり、ネットワークに対応したバックアップソフトを利用して、メールデータを定期的に同期させる必要があります。

送信メールの場合には、ちょっとした工夫が必要になりますね。

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