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自分のメールアドレスからメールが届く

自分のメールアドレスからメールが届いた、なんて経験ありませんか?

これは、スパムメール送信業者が自分のメールアドレスを偽装して送信している可能性があります。意外とメールアドレスの偽装は簡単で、それを防ぐ手立てもないのが現実です。

自分のメールアドレスから送信されたものは削除しても全く問題ありません。

上記ケースならまだ安心ですが、自分のメールアドレスを持っているユーザーがウイルス感染しているケースもあります。「Frethem」などのウイルスに感染すると、登録されているメールアドレスに無差別にメールを送ります。この場合にも、自分のメールアドレスから送信されたように偽装されます。

メールの内容が空白や、意味不明な文章の場合にはウイルスを疑いましょう。すぐにメールを削除して下さい。

2008/05/12 17:08 | パソコンの悩みコメント(0)  TOP

Webサイトが見れない!

LAN上に存在する特定のPCだけ、あるWEBサイトが表示されない、という現象もあるようです。

考えられる原因としては、セキュリティソフトでのドメイン指定での遮断や、プラグインがインストールされていないなど、様々な原因が考えられます。

これらの条件を全てクリアしても表示されない場合には、IEの「ツール」→「インターネットオプション」→「全般」タブ→「インターネット一時ファイル」→「ファイルの削除」を実行してみましょう。

IEを再起動すると、改善するケースもあります。

また、Flashで表示されているWEBサイトの場合には、表示させるためのプラグインをインストールしなければ閲覧することができないので、そのWEBサイトがどんな演出をしているのか、を知ることも改善の一つです。

2008/05/02 00:22 | パソコンの悩み  TOP

コントロールパネルが開けないエラー

コントロールパネルを開こうとすると、「Rundll32.exeファイルが見つかりません」というエラー表示がでて、コントロールパネルが開けないエラーがでるようです。

Rundll32.exeファイルは重要なファイルであり、原因としてはウイルス感染などが考えられます。

このエラーが出てしまった場合には、ウイルス対策ソフトでスキャンしてみて下さい。

スキャンを行っても戻らなければ、WindowsXPのCD−ROMをPCに入れ、「ファイル名を指定して実行」より、「expand (ドライブレター):\i386\rundll32.ex_c:\windows\roundll32.exe」と入力し。PCを再起動すれば復旧するはずです。

2008/04/24 10:56 | パソコンの悩み  TOP

HDDのエラーチェック

セクタのチェックなどを行ってくれる「エラーチェック」というシステムがありますが、このシステムは長時間かかるものです。

また、Windows 2000/XPでは、このシステムは中断できません。

時間短縮の方法としては、セーフモードで行うようにして、「ファイルシステムエラーを自動的に修復する」を有効にしましょう。

これだけで、大幅にエラーチェックの時間短縮が可能になります。

HDDの容量などにもチェック時間に影響しますが、PCを長時間使用しない時に行った方がよいですね。

2008/04/21 09:42 | パソコンの悩み  TOP

ネットワーク設定が消えてしまう

ネットワークの設定が突然消えてしまう原因は様々ありますが、その多くがネットワークドライバの破損か変更にあるようです。

デバイスマネージャより、ネットワークアダプタに ? などのマークがあった場合には、ドライバのエラーであることがわかります。

復旧方法は、再度ネットワークドライバをインストールし直す必要もあります。

セットアップCDで再度インストールしましょう。

2008/04/19 13:03 | パソコンの悩み  TOP

IE起動時にオフライン作業が表示される

IE起動時に、ネット接続せずにオフライン作業と表示が出てしまうことがあります。

ネット接続せずにPCでの作業を行う時にはそのままでも問題はないかと思いますが、IE起動する度に表示されるのはかなり面倒なことです。

この解除方法は、IEを起動し、ファイルを選択し、そのメニュー内にある「オフライン作業」のチェックをはずすことで解決できます。

もし、これでも表示されるようなら、ツール→インターネットオプション→接続のタブを選択し、その中の「ダイヤルしない」にチェックを入れます。

そして、また、オフライン作業のチェックが外れていることを確認して、再度IEを起動すれば、すぐにインターネットでHPが閲覧できるはずです。

2008/04/13 04:47 | パソコンの悩み  TOP

正常に終了しないケース

Windowsをシャットダウンさせた時、正常に終了できないケースがあるようです。

この現象は、そのパソコンの環境によって様々な原因がありますので、具体的にはどうしろということはできません。

一般的には、何かインストールしたソフトはないか、ということになります。

インストールしたソフトをはずして正常にシャットダウンできればそのソフトが原因です。


私のパソコンでも一度あり、Norton Antivirus 2003が原因であった経験があります。この場合には、最新版に更新し、無事解決することができました。

マイクロソフトのサポート技術情報で一部原因を公開していますので、確認してみてください。

2008/04/06 20:33 | パソコンの悩み  TOP

パソコンでゲームをしていると電源が落ちてしまう現象について

パソコンでゲームをプレイすると、他の作業に比べ、高負荷がかかります。

ゲーム中に電源が落ちてしまう現象の原因としては、電源の容量不足の可能性があり、プレイ中に負荷が高まった時に電源が落ちることがあります。

PCI Expressのビデオボードは+12Vラインを使いますが、電源もこれに対応させたものを装着させる必要があります。


店舗でカスタマイズされたPCの場合には、問題はないかと思いますが、自作パソコンの場合、ビデオボードを交換した時には、電源ユニットもチェックしましょう。

2008/04/04 20:02 | パソコンの悩み  TOP

マウスポインターが勝手に動く

マウスを使っていると、勝手にマウスポインタが飛んでしまうという現象もあります。

これは、比較的安価な光学式マウスを利用していると起きてしまう現象です。


光学式マウスの仕組みとして、センサーで滑らせた面を高速にスキャンし、前後の画像を比較して移動していることを検出しています。

スキャン速度が遅かったり、解像度が粗いとマウスの正確な位置を定めることができなくなってしまいます。

また、マウスの付近で、ドライヤーや電波の発生させる機器を使用した場合にも、マウスポインタが飛んでしまうという現象が出てしまいます。

解決策としては、高性能なマウスに交換することが一番です。

また、マウスパッドを細かい模様のついたものを使えば改善することもあるようです。

2008/04/03 08:00 | パソコンの悩み  TOP

ディスプレイから異音?

CTRディスプレイは、長く使用していると異音が発生するそうです。

その原因は、ディスプレイの隙間から内部へ入った埃が原因である可能性があります。


この埃が、ディスプレイの共振音を大きくさせ、異音を発生させてしまいます。

対処方法として、リフレッシュレートを下げたり、解像度を変えることで治まる可能性があります。

また、ディスプレイを斜めにしたり、軽く叩いくことでも異音が治まることもあるようです。

この場合には、内部の埃が移動した、と考えられますが…。


最終的な手段としては、修理に出すか、買い替えるか、ということになります。

保障期間内なら、修理に出しましょう!

2008/04/02 07:51 | パソコンの悩み  TOP

PCの結露

精密機器であるパソコンは、結露すると故障の原因となります。

気にするべき時期は、もちろん冬であり、ストーブを使うと外気と内気の温度差でその表面に水滴が発生してしまいます。

水滴が発生すると、ショートなどを起こしてしまいます。


そこで、一つ工夫できることは、水蒸気を発生させる石油ストーブやガスストーブを避け、電気ストーブを使用し、パソコンが温まったら、石油ストーブやガスストーブを使用するという方法です。

多少面倒くさいかもしれませんが、結露を防ぐ方法としてこういう手段もあります。


また、HDDは外気に触れない構造になっているので結露する可能性が低いのですが、マザーボードや拡張カードなどが結露で故障する可能性があります。

2008/04/01 07:39 | パソコンの悩み  TOP

CPUのクロックアップで音が鳴らなくなる

CPUのクロックアップで音が鳴らなくなるという現象があるようです。

CPUはFSBを上げることでオーバークロックできますが、システム全体へ影響が出ます。

特にサウンドチップに影響を及ぼしてしまうそうです。クロックを上げ過ぎると、サウンドチップが正常に機能しなくなるため、音が出ないということが起きます。


CPUのクロックアップをする際には、少しずつ上げていき、音が出なくなったところで手前のクロックに戻すようにしましょう。

2008/03/29 15:55 | パソコンの悩み  TOP

コンデンサーが膨らんだら

マザーボードを見ると、コンデンサーがたくさん設置されているのがわかるかと思います。

コンデンサーにも寿命があり、熱がこもりやすい環境だとその寿命も短くなります。

もし、コンデンサーが劣化していたら、コンデンサーのみの交換も可能です。


コンデンサーの劣化とは、コンデンサーそのものが膨らんだり、最悪の場合には、液状のものがにじみ出てかたまってしまう現象です。

コンデンサー交換は改造扱いとなるため、自己責任で行いましょう。


実際に交換する場合には、はんだ小手とはんだ、はんだ吸い取り機が必要です。はんだ付けは初心者には意外と難しく、ちょっとした慣れも必要となります。

コンデンサーは、基盤のスルーホールという穴を通してマザーボードの裏まで貫通しており、裏ではんだ付けを行います。

劣化したコンデンサーは、既に盛られているはんだを、はんだ小手で温めれば簡単にはずすことができます。

装着時には、プラスとマイナスに気をつけて、はんだを基板に当てないように気をつけましょう。

また、コンデンサーのリード線が、多層基板の中で接続しているタイプは、個人でできるレベルではないので諦めましょう…。

2008/03/28 13:20 | パソコンの悩み  TOP

熱暴走の原因

熱暴走の原因として、いくつか挙げられますが、今回はCPUクーラーについてのお話。

CPUに負担がかかると高熱による熱暴走を起こし、不安定になりますが、それを解決するために、CPUクーラーを交換する方もいると思います。


通常、市販のPCは、搭載されているCPUに合わせてクーラーを選択していますので、通常での利用なら問題ないはずです。

しかし、CPUクーラーを交換することで、さらに放熱効果を上げることもできますが、装着がうまくいかないと逆に熱暴走の原因となってしまいます。

具体的には、CPUとヒートシンクの間に隙間が空いていたり、グリスの塗り方が適切でないと放熱効果を高めることはできません。

グリスを塗り、一度クーラーを取り付けてみて、すぐに外し、グリスの広がり具合を確かめましょう。

この時点で、広がり方にムラがあるようなら、ヒートシンクの固定がうまくいっていない可能性があります。

ヒートシンクの両側にある金属製の板ばねのツメを手で少し曲げて、圧力をかけやすくしましょう。

また、ツメの先に、ゴムなどをかませることでも同じ効果が得られます。

適度に圧力が加わると、グリスの広がり具合もよくなるので、何度かチャレンジしてみましょう。

2008/03/26 14:44 | パソコンの悩み  TOP

OSが遅い!

PCの基本動作が遅い場合には、ウイルス対策ソフトなどの常駐プログラムなどの影響も受けていますが、一つの対策として、カーネルメモリを操作する、という方法もあります。

この方法は、レジストリを操作するため、万が一間違った操作を行った場合などには、パソコンの動作が不安定になったり、最悪の場合にはOSが壊れるという現象も出てしまいます。


Windows XPのOSは、「カーネルメモリ」と呼ばれる領域に常駐しています。

「カーネルメモリ」は、「ページプール」、「非ページプール」という2つの領域に分かれており、「ページプール」はHDD上に、「非ページプール」は物理メモリー上(RAM)にあります。

「ページプール」はHDD上に展開されているため、物理メモリ上のものよりも実行速度が落ちてしまいます。


カーネルメモリがどのように使用されているかは、タスクマネージャのパフォーマンスタブで確認できます。

詳しい方法は、下記URLに掲載されています。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/tec/winxp/20040126/106976/


繰り返しますが、この方法は、レジストリを操作します。全て自己責任で操作をしてください。

2008/02/07 14:43 | パソコンの悩み  TOP

パソコンの動作がおそい

パソコンの動作が遅い場合、メモリの容量が足りない、という可能性もあります。

もちろん、それ以外にも要因はあるかと思いますが、今回は、メモリについて説明します。


まず、複数のプログラムを立ち上げると動作が遅くなる場合には、タスクマネージャを確認してみましょう。(WinXPの場合)


タスクマネージャの開き方は、「Ctrl」+「Alt」+「Delete」

次はパフォーマンスのタブをクリック。
この画面の下の方に、青文字で合計、物理メモリ、コミットチャージ、カーネルメモリの欄があります。

まず、物理メモリの合計の項目が、使用しているPCに搭載されている物理メモリの容量を指します。

続けてコミットチャージの合計を見ます。ここでは、実行しているプログラムが必要としているメモリの容量を表しています。

つまり、物理メモリの合計値がコミットチャージの容量より下回っている場合には、物理メモリが足りないということになります。

もちろん、動作中のプログラムを停止させれば、コミットチャージの合計値は減少しますので、タスクマネージャでメモリ容量を確認しながら利用するか、物理メモリの増設を検討した方がいいかと思います。

2008/01/31 14:43 | パソコンの悩み  TOP

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