パソコンの基本的な操作をはじめ、初心者に役立つパソコンの情報などを綴っています。
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2012.01.30
マウスを使っていると、勝手にマウスポインタが飛んでしまうという現象があります。

原因のひとつとして、比較的安価な光学式マウスを利用していると起きてしまう場合があります。
光学式マウスの仕組みとして、センサーで滑らせた面を高速にスキャンし、前後の画像を比較して移動していることを検出しています。スキャン速度が遅かったり、解像度が粗いとマウスの正確な位置を定めることができなくなってしまうために、マウスポインタが飛ぶという現象が起きてしまいます。

また、マウスの付近で、ドライヤーや電波の発生させる機器を使用した場合にも、マウスポインタが飛んでしまうという現象が出てしまいます。

解決策としては、細かい模様のついたマウスパッドを使う、それなりの価格のマウスを使う、他の家電製品付近で使用しないなどが挙げられます。
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2008.04.04
パソコンでゲームをプレイすると、他の作業に比べ、高負荷がかかります。

ゲーム中に電源が落ちてしまう現象の原因としては、電源の容量不足の可能性があり、プレイ中に負荷が高まった時に電源が落ちることがあります。

PCI Expressのビデオボードは+12Vラインを使いますが、電源もこれに対応させたものを装着させる必要があります。


店舗でカスタマイズされたPCの場合には、問題はないかと思いますが、自作パソコンの場合、ビデオボードを交換した時には、電源ユニットもチェックしましょう。
2008.04.02
CTRディスプレイは、長く使用していると異音が発生するそうです。

その原因は、ディスプレイの隙間から内部へ入った埃が原因である可能性があります。


この埃が、ディスプレイの共振音を大きくさせ、異音を発生させてしまいます。

対処方法として、リフレッシュレートを下げたり、解像度を変えることで治まる可能性があります。

また、ディスプレイを斜めにしたり、軽く叩いくことでも異音が治まることもあるようです。

この場合には、内部の埃が移動した、と考えられますが…。


最終的な手段としては、修理に出すか、買い替えるか、ということになります。

保障期間内なら、修理に出しましょう!
2008.04.01
精密機器であるパソコンは、結露すると故障の原因となります。

気にするべき時期は、もちろん冬であり、ストーブを使うと外気と内気の温度差でその表面に水滴が発生してしまいます。

水滴が発生すると、ショートなどを起こしてしまいます。


そこで、一つ工夫できることは、水蒸気を発生させる石油ストーブやガスストーブを避け、電気ストーブを使用し、パソコンが温まったら、石油ストーブやガスストーブを使用するという方法です。

多少面倒くさいかもしれませんが、結露を防ぐ方法としてこういう手段もあります。


また、HDDは外気に触れない構造になっているので結露する可能性が低いのですが、マザーボードや拡張カードなどが結露で故障する可能性があります。
2008.03.31
データのバックアップや、動画集めなど、様々な用途で利用するCD-ROM。

このCD-ROMを破棄する時、皆さんはどのようにしていますか?

私は、全て真っ二つに破壊します(笑


CD-ROMの表面を傷つける市販の情報漏えい防止機器などがありますが、その機器によっては、リードインのみを傷つけているものもあるようです。

リードインとは、メディアがどの部分に書き込まれているか記憶されている部分で、このリードインに傷をつければ通常は、読み取れなくなります。

しかし、実際のデータの記憶されている層は読み出し面から1.1mmのところにあります。

リードインのみの傷なら、表面を研磨することでデータの読み込みに成功する可能性もあります。

実際に研磨してみないとわからないことなので、データの漏えいを防ぐための一番確実な手段は、物理的に破壊してしまうことです。
2008.03.29
CPUのクロックアップで音が鳴らなくなるという現象があるようです。

CPUはFSBを上げることでオーバークロックできますが、システム全体へ影響が出ます。

特にサウンドチップに影響を及ぼしてしまうそうです。クロックを上げ過ぎると、サウンドチップが正常に機能しなくなるため、音が出ないということが起きます。


CPUのクロックアップをする際には、少しずつ上げていき、音が出なくなったところで手前のクロックに戻すようにしましょう。
2008.03.28
マザーボードを見ると、コンデンサーがたくさん設置されているのがわかるかと思います。

コンデンサーにも寿命があり、熱がこもりやすい環境だとその寿命も短くなります。

もし、コンデンサーが劣化していたら、コンデンサーのみの交換も可能です。


コンデンサーの劣化とは、コンデンサーそのものが膨らんだり、最悪の場合には、液状のものがにじみ出てかたまってしまう現象です。

コンデンサー交換は改造扱いとなるため、自己責任で行いましょう。


実際に交換する場合には、はんだ小手とはんだ、はんだ吸い取り機が必要です。はんだ付けは初心者には意外と難しく、ちょっとした慣れも必要となります。

コンデンサーは、基盤のスルーホールという穴を通してマザーボードの裏まで貫通しており、裏ではんだ付けを行います。

劣化したコンデンサーは、既に盛られているはんだを、はんだ小手で温めれば簡単にはずすことができます。

装着時には、プラスとマイナスに気をつけて、はんだを基板に当てないように気をつけましょう。

また、コンデンサーのリード線が、多層基板の中で接続しているタイプは、個人でできるレベルではないので諦めましょう…。
2008.03.27
販売されているHDDを見ると、価格リストに「RoHS」という記載があるのに気づくかと思います。

RoHSとは、Restriction on Hazardous Substancesの略であり、機器に鉛などの有害物質などの使用を制限するためのものです。

RoHSはEU15ヵ国が発行したもので、鉛、水銀、カドミウム、6価クロム、ポリ臭化ビフェニール、ポリ臭化ジフェニルエーテルの6種類が対象となっており、環境などに考慮された規約となっています。


現在販売されているほとんどの製品がRoHSに対応されており、利用する側のユーザーにとっては、機能などは変わりはないので、気にする必要もありません。
2008.03.26
熱暴走の原因として、いくつか挙げられますが、今回はCPUクーラーについてのお話。

CPUに負担がかかると高熱による熱暴走を起こし、不安定になりますが、それを解決するために、CPUクーラーを交換する方もいると思います。


通常、市販のPCは、搭載されているCPUに合わせてクーラーを選択していますので、通常での利用なら問題ないはずです。

しかし、CPUクーラーを交換することで、さらに放熱効果を上げることもできますが、装着がうまくいかないと逆に熱暴走の原因となってしまいます。

具体的には、CPUとヒートシンクの間に隙間が空いていたり、グリスの塗り方が適切でないと放熱効果を高めることはできません。

グリスを塗り、一度クーラーを取り付けてみて、すぐに外し、グリスの広がり具合を確かめましょう。

この時点で、広がり方にムラがあるようなら、ヒートシンクの固定がうまくいっていない可能性があります。

ヒートシンクの両側にある金属製の板ばねのツメを手で少し曲げて、圧力をかけやすくしましょう。

また、ツメの先に、ゴムなどをかませることでも同じ効果が得られます。

適度に圧力が加わると、グリスの広がり具合もよくなるので、何度かチャレンジしてみましょう。
2008.03.25
当方のPCはPentium4搭載のマシンですが、このPCを組み直す時にCPUのピンが折れてしまう、という事件が発生しました(笑

使用しているPentium4は478本のピンがあり、非常に細かく、そして脆いためちょっとしたことで折れ曲がってしまうこともあります。

私が体験したのは、熱暴走が起こっていたため、CPUクーラーを強化させようとし外したときに、クーラーにCPUが貼りついて、CPUの留め金を外さずにCPUごと取り外してしまったのです。^^;

このCPUクーラーは購入したまま何もせず、今回初めて取り外したのですが、グリスの塗り具合をみると、溢れんばかりに塗りたくられており、素人並みの仕上がりになっていました(きっと素人の店員が組み立てたのでしょう…

ピンを見ると、この時に無理したせいか、ピンが一本曲がっていました…

CPUのピンは1本でも曲がってしまうと機能しなくなると聞いていたため、非常にショッキングでした。
また、ピンが折れたCPUを取り付けるとマザーボードもいかれるとかいう情報も聞いていたため、さらにへこみました。

しかし、替えのCPUなどはありもせず、意を決して新しいCPUクーラーを装着し、起動させてみると、嬉しいことにちゃんと起動することができました。

この事件をきっかけにCPUについていろいろ調べてみると、CPUのピンのにはそれぞれの領域ごとに役割が分かれていることがわかりました。

その役割とは、データやクロックを伝える信号ピン、電源を供給するピン、グラウンドに接続するピン、何も接続されていないピン(NC)などです。

信号ピンが破損した場合には動作がしなくなるといわれています。

当方のCPUはデータやクロックの役割を持つピンが一本折れてしまいましたが、今も正常に動作しています。

折れたピンはまた、真っ直ぐに直せば問題ないとも言われていますが、直す際に、静電気などに気をつけないと、他のピンも破壊してしまう恐れがあります。直す際には、放電しておくことも忘れずに。

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