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システムの復元で以前の状態に戻す

「システムの復元」という機能は、パソコンに不具合が発生した時などに、以前の状態に戻すための機能です。

この機能が監視しているものは、プログラムやドライバであり、ユーザーが作成したドキュメントなどは含まれません。

例えばプログラムをインストールした後にパソコンが不安定になってしまった場合にこの「システムの復元」を使うことで、インストール前の状態に戻すことができます。また、ユーザーが誤って消してしまったドキュメントなどの復元は一切できません。

「システムの復元」は復元ポイントが作成された日時にさかのぼって以前の状態に戻します。つまり復元ポイントが作成されていない時点に戻ることはできません。

復元ポイントが作られるタイミングは、
●24時間以上連続してパソコンの電源がONになっている時
●署名のないドライバをインストールした時
●システムの復元をサポートしているプログラムをインストールした時
●WindowsXP関連のプログラムをインストールした時
●WindowsXPのバックアップユーティリティを使って作成したバックアップセットからデータを復元した時
●復元機能によって任意に復元ポイントを作成した時

また、これら復元ポイントへの復元を行っても、復元する前の状態に戻ることも可能です。

また、注意点としては、
ウイルスに感染されているプログラムが過去にあり、そのデータを復元ポイントとして作成されている場合には、ウイルスが復活します。また、ウイルス感染して侵されたデータを除去する機能はありません。

さらに、アプリケーションが一見以前のようにないようになりますが、アンインストールされているわけではなく、見えなくなっているだけです。

また、セーフモードで行った作業についても復元されません。

あくまでプログラムやドライバによる不具合を解消するためのツールであると認識しておこう。

トラブルからの復旧編「タスクマネージャ」

タスクマネージャはプログラムの実行状況やメモリの使用量などの情報が確認できるプログラムであり、パソコン操作中に特定のプログラムが動かなくなってしまった場合などにその動作状況などを確認することができます。

起動方法は、「Ctrl」+「Del」+「Alt」で可能です。画面が表示されたら「アプリケーション」のタブをクリックすると実行中のプログラムが表示されます。ウイルス対策ソフトなどの常に起動しているプログラムは表示されません。

この画面右側に状態という項目があり、ここに「実行中」と出ていれば問題はありませんが、「応答なし」と出ている場合には異常であることを表しています。

特定のプログラムがフリーズした場合など、このタスクマネージャで確認することで状態をみることができます。フリーズしてしまった場合には数分様子を見た方が無難ですが、強制的に終了させることも可能です。

「応答なし」のプログラムをクリックし反転させ、画面したの「タスクの終了」を押すことで終了できます。ただし、この方法で強制終了させると、保存していないデータが失われる可能性があります。

「ファイルと設定の転送ウィザード」から復元

今回は先の記事で紹介した、「ファイルと設定の転送ウィザード」のデータを使って、復元する方法を紹介します。

●手順
スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→システムツール→ファイルと設定の転送ウィザード→次へ→新しいコンピュータを選択し、次へ→ウィザードディスクは必要ありません。を選択し、次へ→参照より、バックアップデータを選択し、次へ→ファイルと設定の転送ウィザードの完了画面で完了を押して、終了。

以上で復元方法となります。先の記事でも注意として挙げましたが、同名のファイルがすでに存在している場合には上書きされてしまいます。

差し支えある場合にはファイル名を変更してから復元することをオススメします。

まとめてバックアップ

古いパソコンから新しいパソコンへ乗り換える際のデータ移動に「ファイルと設定の転送ウィザード」というツールが役立ちます。古いパソコンの設定がそのまま利用することができ、また、インストールし直す時にも使えるバックアップとして利用することができます。

また、「ファイルと設定の転送ウィザード」では、設定のみ・ファイルのみ・ファイルと設定の両方のいずれかが選択でき、さらに、ファイルのみの場合には上級者用のウィザード画面より、より細かいバックアップデータが選択できます。

このウィザードで作られたバックアップデータからリカバリーする時には、ファイル構造も保存時と同じになります。既に同じファイル名がある場合には上書きされてしまうので、ファイル名を変更しておく必要があります。また、ユーザーごとにバックアップする必要があるため、各ユーザーごと作業を必要とします。

●バックアップ手順
スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→システムツール→ファイルと設定の転送ウィザード→次へ→転送元の古いコンピューター→次へ→転送方法はその他にチェック→参照で保存する場所を決める→次へ→保存する対象を選択(ここではファイルのみ)→次へ→上級者用→次へ→特定のフォルダ以外を消し、特定のフォルダをクリックした後、フォルダの追加をクリック→フォルダ参照より、バックアップを取りたいデータを選択→OK→次へ

以上でファイルのコピーが始ま、データは圧縮されたかたちで出力されます。「ファイルと設定の収集フェーズを処理しています」の画面で完了を押し終了です。

CD書き込みウィザードでバックアップ

データが突然消えてしまった、パソコンが壊れてしまったという時には、復旧作業が必要ですが、もしバックアップを取っていなかったら全て台無しです。そんな時の備えとして、重要なデータは外部の媒体に保存(バックアップ)するクセをつけましょう。

Windows XPではCD-RやCD-RWへのデータ保存もドラッグアンドドロップで行うことができます。その仕組みはドラッグアンドドロップしたデータは一旦ハードディスクに保存され、ウィザードを使うことでCD-RやCD-RWへ保存します。手順は以下の通りです。

マイコンピューターのCD-R/RWを表示し、保存したいデータをドラッグアンドドロップしてコピー→CD-R/RWを右クリックし、「これらのファイルをCDに書き込む」を選択→CD-Rなどを挿入→CD書き込みウィザードの開始画面で次へをクリック→CD書き込みウィザードの終了画面で完了をクリック

以上です。定期的にバックアップを取り、大切なデータを保管しましょう。

ドライバを最新にする

ドライバとは、デバイスドライバともいい、各装置が機能するために必要なソフトです。

ドライバの提供は、各装置ごと異なっており、ハードディスクの標準インターフェースのATAなどはマイクロソフト社が供給しています。

また、Windowsロゴテストに合格していないドライバをインストールしようとすると警告画面が表示されます。

ドライバは周辺機器をパソコンへ接続したときに、対応しているドライバを持っているか確認しおり、持っている場合にはインストールされます。持っていない場合には、格納場所(フロッピーディスクやCD)を選択し、「新しいハードウェアの検索ウィザード」が実行されます。

また、これらドライバは初期にインストールしたままではなく、最新バージョンにアップグレードすることもできます。ハードディスクの標準インターフェースの場合には、Windows Updateでバージョンアップできますが、それ以外の場合には、メーカーのホームページよりダウンロードする必要があります。

バージョンアップすることで最新の状態に保つことができ、機能が向上したり、スムーズに動作する場合もあります。また、バージョンアップすることで動作が不安定になってしまう場合もあるようです。

実行の際には、システムの復元で復元ポイントを作成してから実行しましょう。

実行方法は各ドライバごと異なります。搭載されているドライバのメーカーのホームページで確認しましょう。

デフラグで最適化

パソコンを使っているとデータの容量も増え、次第に動作が遅くなっていきます。

遅くなることの原因の一つとして挙げられるのが、データの断片化です。同じファイルがあちこちに保存されている状態です。

断片化が起こることで、データの呼び出しで特に動作が遅いディスクヘッドがさらに時間がかかったり、高速にデータのやりとりを行えるディスクキャッシュの呼び出しも遅くなってしまいます。

デフラグでちらばってしまったデータを整理することで、データの呼び出しを効率よく行えるようになり、結果パソコン動作が向上する場合もあります。

デフラグの実行方法は、
スタート→マイコンピュータ→デフラグしたいハードディスクのプロパティ→ツール→最適化するを押します。

デフラグツールの画面が開いたら「分析」「最適化」などのボタンがありますが、最適化をすぐに行いたい場合には「最適化」のボタンを、デフラグが必要か調べたい場合には「分析」を押します。

パソコンを使い始めてから一回もデフラグを行っていない場合には、デフラグ終了までかなり時間がかかる場合もありますので、差し支えない時に実行することをおすすめします。

ディスクの中を整理整頓 其の2

ディスクの容量節約・整理整頓の方法として、ソフトのアンインストールとシステム復元ポイントの削除もあります。

ソフトのアンインストールは「ディスククリーンアップ」画面から操作でき、詳細オプションタブで操作できます。

操作できる内容は、
・Windowsコンポーネント
・インストールされているプログラム
・システムの復元
の3項目です。

各項目に「クリーンアップ」というボタンがあるので操作したいボタンを押します。

Windowsコンポーネントのクリーンアップは、壁紙やゲームなどのコンポーネントの削除を行います。

インストールされているプログラムのクリーンアップは「プログラムの追加と削除」の画面が開き、アンインストールしたいプログラムを選択することができます。

システムの復元のクリーンアップは、任意に作成した復元ポイントや自動的に作られたポイントを削除することができます。全ポイントが削除されるので、必要だと判断する場合にはクリーンアップは避けましょう。

ディスクの中を整理整頓

パソコンの動作が不安定になる要素はいろいろありますが、手軽にできる対処方法は、不要なファイルを削除して、ディスク容量を抑えることです。

容量がいっぱいになると、データを探す時間も増えますし、動作も不安定になる場合もあります。

日頃からディスク内の整理整頓を心掛け、快適な環境を維持しましょう。

一つ目の方法として、ディスククリーンアップを使うことです。

ディスククリーンアップで対象となるデータは
・使わなくなったプログラムの削除
・ごみ箱のファイル
・一時ファイル
・古くなったファイルの削除
・ダウンロードされたプログラム
・Temporary Internet Files
です。

一時ファイルとはプログラムが実行中に情報を格納するファイルで、対象となるのは1週間以上経過したものです。

ダウンロードされたプログラムはJavaアプレットなどのアドインなどです。

Temporary Internet FilesはWebへ高速アクセスするために一時的に保存されているWebサイトのデータです。

古いファイルの圧縮は長い期間使用されていないファイルを圧縮し、容量を節約します。

これら項目を選択し、好きな項目だけクリーンアップすることができます。


では、実行方法です。
スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→システムツール→ディスククリーンアップ→容量の計算後、クリーンアップしたい項目を選択し、OK→確認画面ではい

以上です。

これで多少の容量節約、クリーンアップができます。

office製品もUpdateしよう

office製品もWindows同様に更新プログラムが配信されていますので、更新してセキュリティーの強化を図りましょう。

office製品には、自動更新できないものもあるので、手動で更新する方法も覚えましょう。

Microsoft Updateのページに移動したら右上のクイックナビをクリック→Office Updateをクリック→画面中央(ちょっと左より)の「続行」をクリック→正規版のチェックが行われた後「続行」をクリック

以上で更新プログラムがある場合には、ダウンロードとインストールが始まります。

特に、office製品をインストールしたばかりの時には、この手順で実行することをおすすめします。

手動でのWindows Update

Windowsの自動更新設定をしていない場合には、自動でWindows Updateを行うことになりますが、その方法はいたって簡単です。

スタート→すべてのプログラム→Windows Updateをクリック→「高速」もしくは「カスタム」を選択→インストールするプログラムが決まったら、「更新の確認とインストール」をクリック→「今すぐインストールする」をクリックします。

以上で作業の流れとなりますが、「高速」と「カスタム」の違いは、「高速」の場合には、重要なプログラムのみのインストール、「カスタム」はハードウェアなどのその他のプログラムのインストールも可能になります。

作業終了後に、パソコンの再起動が求められた場合には、再起動を行いましょう。

Windowsの自動更新方法

Windows自動更新には、自動的に更新する機能が備わっており、ユーザーがうっかり忘れてしまっていた場合や、更新された際にはアップデートがあることを通知してくれます。

この自動更新に含まれる更新内容は、「重要な更新」のみであって、その他の更新は手動で行う必要があります。

この「重要な更新」を通知してくれる「自動更新機能」の設定方法は以下のとおりです。

スタート→コントロールパネル→パフォーマンスとメンテナンス→システム→「自動更新」タブ→次へ→「更新を自動的にダウンロードして、インストールの準備ができたら通知する」にチェック→次へ→完了


以上で設定は完了です。

Windows Updateのすすめ

パソコン利用が初心者の方は以外と知らないようで、WindowsなどのOSにも更新が必要です。

更新がなぜ必要になるかというと、プログラムの誤りや、セキュリティーホールが発見されることがあるからです。

特に、悪質なユーザーによるハッキング対策としても、Windowsの更新は必要であり、放っておくと自分のパソコンもハッキングされる可能性もあります。

Windowsの更新はWindows Updateという修正プログラムを取り込む機能があり、ユーザーはただクリックしていくだけで最新版を取り込むことができます。


主な更新内容は以下となります。
●プログラムの誤りの修正
どんなソフトにもバグはあり、そのバグを修正するための更新が必要です。

●機能拡張や新しいドライバの提供
新しい機能や新バージョンが登場した場合に必要です。さらに快適にパソコンを使用するために必要なものですね。

●セキュリティホール修正
最も重要ではないでしょうか。ハッキングという悪さをするユーザーから守るためには必要です。


以上が主な更新内容となりますが、次回ではUpdate方法を記述します。

データの保護

保存しているデータを他人に見られたり、改ざんされたりするのを防ぐ方法として、そのデータにパスワードをかけるという方法があります。

パスワードをかけることで、万が一、侵入してきた相手にも読まれることを防ぐこともできますので、大切なデータを保存している場合には、パスワードをかけることも検討しましょう。

しかし、WINDOWS XPにはファイルやフォルダにパスワードをかけることができませんが、圧縮フォルダにはパスワードをかけることができます。

圧縮することで、データ容量も抑えられますメリットもあります。


設定方法は、
パスワードをかけたいファイルやフォルダを右クリック→送る→圧縮(zip形式)フォルダを選択。
この方法で圧縮フォルダができます。

圧縮フォルダをダブルクリック→ファイル→パスワードの追加→パスワードを設定→OK
で完了です。

パスワードをかけたフォルダは自分で開く場合にもパスワードが求められますので、パスワードを記憶しておきましょう。

Outlook Expressのメッセージプレビューを表示させない方法

先のページで不審なメッセージを開くとウイルス感染してしまう危険性を挙げました。

ここでは、そのメッセージをプレビューさせない方法を説明します。

設定方法は下記の通りです。
受信トレイ→表示→レイアウト→プレビューウインドウを表示するのチェックを外す→OK

以上で設定は完了です。

Outlook Expressにはこのプレビューウインドウでメッセージを簡単に見られるよう設計されていましたが、これが原因で件名をクリックしただけでウイルスに感染してしまうことにもなります。

ビジネスで利用している場合には設定を見直し、セキュリティ強化を図りましょう。

メールからのウイルス感染を防ぐ

ウイルス感染の経路としてWEBサイトとメールが挙げられますが、今回はメールからのウイルス感染の防止方法を説明します。

メールの添付ファイルやメールを開いただけで感染してしまう可能性もあるため、機会があれば設定してみて下さい。

添付ファイルに対しての設定は、
ツール→オプション→セキュリティ→ウイルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしないにチェックを入れます。


ウイルスに感染したパソコンからメールを送ると、送られた人に迷惑がかかります。自動的に保存されているメールアドレスに対してウイルス自体を送りつけてしまいます。

このメールアドレスの対象となるのは、保存しているアドレス帳であったり、WEBページの一時ファイルに記録されているメールアドレスも含まれます。

予期せぬ相手にも迷惑がかかるため、ウイルス対策はしっかし行いましょう。

WEBページの一時ファイルに記録されているものは「インターネット一時ファイル」を削除することで対応できます。

不正なプログラムによるトラブル対策

インターネットを見ていると自動的にウインドウが次々と開いたり、不正プログラムを実行してしまうなどというトラブルもあります。

そんなときに役立つのがInternet Explorerのセキュリティ設定です。

セキュリティレベルの設定
セキュリティのレベル設定には「高」・「中高」・「中」・「中低」・「低」が選択できます。

セキュリティーゾーンの設定
●インターネットゾーン
インターネット上のほとんどがこのゾーンの設定で実行されます。

●イントラネットゾーン
イントラネット内の掲示板や各グループごとのページなどを振り分けます。

●信頼済みサイトゾーン
実行してもよいサイトを指定することができます。

●制限付きサイトゾーン
信頼できないサイトを指定することができます。

これらのセキュリティ設定をカスタマイズすることで、自分なりのルールを作成することができます。

Windows XPのファイアウォール設定

Windows XPのファイアウォール設定方法は簡単にできます。

スタート→マイネトワーク→ファイアウォールを設定するネットワーク接続を右クリックしてプロパティ→詳細設定→「インターネットからのこのコンピュータへのアクセスを制限したり防いだりして、コンピュータとネットワークを保護する」にチェック

以上で設定が完了です。ファイアウォールを設定したネットワーク接続のアイコンに鍵のマークが表示されるようになります。

使用目的に応じて解除・設定を行いましょう。


また、ファイアウォールでブロックしたアクセスをしるためには、設定したネットワーク接続のプロパティの設定タブより、セキュリティのログを開き、ドロップされたパケットのログをとるにチェックを入れます。

この手順でログを採取すると、Windowsフォルダの「pfirewall.log」というファイル内に記録されます。メモ帳で開くことができます。

ファイアウォールの仕組み

ファイアウォールはネットワークの関所となり、外部と内部とのデータのやり取りをチェックする機能で、ハッカーからの侵入を防いだり、情報漏えいを防ぐ役割を担っています。

ファイアウォールはパソコンに専用のソフトをインストールして利用するものや、ルーターなどの機器にファイアウォール機能が組み込まれているものがあります。

ファイアウォールの仕組みは2通りあり、「パケットフィルタリング方式」と「アプリケーションゲートウェイ方式」があます。

パケットフィルタリング方式
IPパケットの宛先と送信元、ポート番号を指定することで、その基準に従い、そのパケットを通過させたり、廃棄させたりします。

アプリケーションフィルタリング方式
外部から内部のアプリケーションへのはたらきに対して、許可するか禁止するか決定する方法です。

上記2点がファイアウォールの仕組みとなりますが、はたらきかける場所に区分すると2通りあります。それは、ファイアウォールとパーソナルファイアウォールです。

パーソナルファイアウォールはWindows XPやウイルス対策ソフトに搭載されているもので、パソコンにインストールしてそのマシンを守ります。

一方ファイアウォールはネットワーク全体を守ります。

今日の企業では、ファイアウォールとパーソナルファイアウォール両方を利用し、ネットワークや個々のパソコンを守るようセキュリティが組まれているようです。

また、ファイアウォールでは不正侵入や情報漏えいには役立ちますが、ウイルス対策機能はないので別途ウイルス対策ソフトも利用した方がよいでしょう。

お気に入りの復元方法

バックアップした「お気に入り」を復元する方法は、バックアップ方法と同様に2通りあり、ウィザードを利用して復元するか、保存したファイルごとコピーするかで分かれてきます。

ウィザードで復元
Internet Explorer→ファイル→インポートおよびエクスポート→お気に入りのインポート→エクスポートしたファイルを指定で完了です。

フォルダーごと復元
スタート→マイコンピューター→ローカルディスク→Documents and Settings→自分のフォルダ→お気に入りへ貼り付け