パソコンの基本的な操作をはじめ、初心者に役立つパソコンの情報などを綴っています。
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2014.01.17
PCの基本動作が遅い場合には、ウイルス対策ソフトなどの常駐プログラムなどの影響も受けていますが、一つの対策として、カーネルメモリを操作する、という方法もあります。

この方法は、レジストリを操作するため、万が一間違った操作を行った場合などには、パソコンの動作が不安定になったり、最悪の場合にはOSが壊れるという現象も出てしまいます。


Windows XPのOSは、「カーネルメモリ」と呼ばれる領域に常駐しています。

「カーネルメモリ」は、「ページプール」、「非ページプール」という2つの領域に分かれており、「ページプール」はHDD上に、「非ページプール」は物理メモリー上(RAM)にあります。

「ページプール」はHDD上に展開されているため、物理メモリ上のものよりも実行速度が落ちてしまいます。


カーネルメモリがどのように使用されているかは、タスクマネージャのパフォーマンスタブで確認できます。

詳しい方法は、下記URLに掲載されています。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/tec/winxp/20040126/106976/


繰り返しますが、この方法は、レジストリを操作します。全て自己責任で操作をしてください。
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2012.01.11
インターネットゲートウェイのアイコンは、直接インターネット接続しているPCからLANで接続されている場合に表示されるアイコンです。

もし、今までこのアイコンが表示されていなかったのなら、他のPCのネットワーク設定を変更してしまった可能性があります。

ネットワーク設定を各PCごとに適切に設定しなおせば、このアイコンは今まで通りに戻ります。

ルータを使っている場合なら、ネットワークセットアップウィザードから「他のインターネット接続方法」の画面で、「直接またはネットワークハブを経由してインターネットに接続している」を選択すればインターネットゲートウェイのアイコンは表示されなくなりますよ。
2011.06.11
マイドキュメントやIEアイコンは、他のプログラムのショートカットなどとは別のもので、特殊な扱いとなています。

これらアイコンはショートカットではなく、独自の操作で復活させることができます。

当方のPCがXPなので、XPでの操作方法を説明します。

デスクトップ上で右クリック→画面のプロバティでデスクトップのタブを選択→デスクトップのカスタマイズをクリックし、デスクトップ項目を表示

この手順で、デスクトップに表示させるアイコンを復活させることができます。
2008.07.24
ドライバとは、デバイスドライバともいい、各装置が機能するために必要なソフトです。

ドライバの提供は、各装置ごと異なっており、ハードディスクの標準インターフェースのATAなどはマイクロソフト社が供給しています。

また、Windowsロゴテストに合格していないドライバをインストールしようとすると警告画面が表示されます。

ドライバは周辺機器をパソコンへ接続したときに、対応しているドライバを持っているか確認しおり、持っている場合にはインストールされます。持っていない場合には、格納場所(フロッピーディスクやCD)を選択し、「新しいハードウェアの検索ウィザード」が実行されます。

また、これらドライバは初期にインストールしたままではなく、最新バージョンにアップグレードすることもできます。ハードディスクの標準インターフェースの場合には、Windows Updateでバージョンアップできますが、それ以外の場合には、メーカーのホームページよりダウンロードする必要があります。

バージョンアップすることで最新の状態に保つことができ、機能が向上したり、スムーズに動作する場合もあります。また、バージョンアップすることで動作が不安定になってしまう場合もあるようです。

実行の際には、システムの復元で復元ポイントを作成してから実行しましょう。

実行方法は各ドライバごと異なります。搭載されているドライバのメーカーのホームページで確認しましょう。
2008.06.28
Windowsの自動更新設定をしていない場合には、自動でWindows Updateを行うことになりますが、その方法はいたって簡単です。

スタート→すべてのプログラム→Windows Updateをクリック→「高速」もしくは「カスタム」を選択→インストールするプログラムが決まったら、「更新の確認とインストール」をクリック→「今すぐインストールする」をクリックします。

以上で作業の流れとなりますが、「高速」と「カスタム」の違いは、「高速」の場合には、重要なプログラムのみのインストール、「カスタム」はハードウェアなどのその他のプログラムのインストールも可能になります。

作業終了後に、パソコンの再起動が求められた場合には、再起動を行いましょう。
2008.06.26
Windows自動更新には、自動的に更新する機能が備わっており、ユーザーがうっかり忘れてしまっていた場合や、更新された際にはアップデートがあることを通知してくれます。

この自動更新に含まれる更新内容は、「重要な更新」のみであって、その他の更新は手動で行う必要があります。

この「重要な更新」を通知してくれる「自動更新機能」の設定方法は以下のとおりです。

スタート→コントロールパネル→パフォーマンスとメンテナンス→システム→「自動更新」タブ→次へ→「更新を自動的にダウンロードして、インストールの準備ができたら通知する」にチェック→次へ→完了


以上で設定は完了です。
2008.06.24
パソコン利用が初心者の方は以外と知らないようで、WindowsなどのOSにも更新が必要です。

更新がなぜ必要になるかというと、プログラムの誤りや、セキュリティーホールが発見されることがあるからです。

特に、悪質なユーザーによるハッキング対策としても、Windowsの更新は必要であり、放っておくと自分のパソコンもハッキングされる可能性もあります。

Windowsの更新はWindows Updateという修正プログラムを取り込む機能があり、ユーザーはただクリックしていくだけで最新版を取り込むことができます。


主な更新内容は以下となります。
●プログラムの誤りの修正
どんなソフトにもバグはあり、そのバグを修正するための更新が必要です。

●機能拡張や新しいドライバの提供
新しい機能や新バージョンが登場した場合に必要です。さらに快適にパソコンを使用するために必要なものですね。

●セキュリティホール修正
最も重要ではないでしょうか。ハッキングという悪さをするユーザーから守るためには必要です。


以上が主な更新内容となりますが、次回ではUpdate方法を記述します。
2008.06.07
ファイアウォールはネットワークの関所となり、外部と内部とのデータのやり取りをチェックする機能で、ハッカーからの侵入を防いだり、情報漏えいを防ぐ役割を担っています。

ファイアウォールはパソコンに専用のソフトをインストールして利用するものや、ルーターなどの機器にファイアウォール機能が組み込まれているものがあります。

ファイアウォールの仕組みは2通りあり、「パケットフィルタリング方式」と「アプリケーションゲートウェイ方式」があます。

パケットフィルタリング方式
IPパケットの宛先と送信元、ポート番号を指定することで、その基準に従い、そのパケットを通過させたり、廃棄させたりします。

アプリケーションフィルタリング方式
外部から内部のアプリケーションへのはたらきに対して、許可するか禁止するか決定する方法です。

上記2点がファイアウォールの仕組みとなりますが、はたらきかける場所に区分すると2通りあります。それは、ファイアウォールとパーソナルファイアウォールです。

パーソナルファイアウォールはWindows XPやウイルス対策ソフトに搭載されているもので、パソコンにインストールしてそのマシンを守ります。

一方ファイアウォールはネットワーク全体を守ります。

今日の企業では、ファイアウォールとパーソナルファイアウォール両方を利用し、ネットワークや個々のパソコンを守るようセキュリティが組まれているようです。

また、ファイアウォールでは不正侵入や情報漏えいには役立ちますが、ウイルス対策機能はないので別途ウイルス対策ソフトも利用した方がよいでしょう。
2008.05.19
パソコンの周辺機器に不具合が発生すると、初心者の方はどう対応していいのかわかりにくいものです。

初心者の悩みを聞いてみるとちょっとしたミスなんかが多く目立ちます。

まずは、不具合が起こった際にチェックする基本項目をみてみましょう。

其の①
基本中の基本として、その機器の電源はONになっていますか?話を聞いてみるとただの電源の入れ忘れというケースもあります。

其の②
その機器は、そのパソコンのOSに対応していますか?対応・非対応の機器があります。購入前にチェックしましょう。

其の③
ケーブルは正しく接続されていますか?ケーブルの断切・コネクタの故障も可能性としてあります。もう一度正しく接続してみましょう。もしだめなら、新しいケーブルと交換してみましょう。

其の④
ドライブをインストールしましたか?その機器を動かすためのプログラムが正しくインストールされているか確認しましょう。

其の⑤
他の機器と競合していませんか?最近は他の機器と競合するという事例もあまり聞きませんが、古いOSの場合には発生することもあるようです。その機器の説明書をよく確認しましょう。

ざっと項目を挙げましたが、ほとんどの不具合がユーザーのちょっとしたミスから発生します。特に、ケーブルが原因ということも多く聞きます。なにか不具合が発生したら自分でできることからチェックしましょう。
2008.05.17
S.M.A.R.T.とは、HDDの自己診断機能の略であり、HDD内部でセクター不良の数やECCエラー率、シークエラー率などのステータスを監視しています。マザーボードは起動時のチェックでこの情報をHDDから受取、HDDの故障の兆候が現れた際にS.M.A.R.T.エラーを表示させます。

S.M.A.R.T.エラーは、エラーの量が規定値になると出力され、HDDがいつ故障してもおかしくない状態であることを表しています。

もし、S.M.A.R.T.エラーが起動時に出力されたら、バックアップを取り、HDDの交換を検討しましょう。

一度S.M.A.R.T.エラーが出ると、そのエラー量も加速的に増え、その症状を止めることはできません。

いつ壊れるかということは断言できませんが、早めの対処をおすすめします。

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