パソコンの基本的な操作をはじめ、初心者に役立つパソコンの情報などを綴っています。
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2009.07.11
Internet Explorerのツール→インターネットオプションを開こうとした時に、【このコンピューターの制限により、処理は取り消されました。システム管理者に問い合わせてください。】というメッセージが表示されたら要注意です。

悪質なプログラムによってシステムの一部が破損もしくは変更してしまっている可能性があります。


●解決方法
この現象が発生した場合には、必要なファイルがなくなっているか、レジストリが改変されている可能性があります。

手段①
Windowsフォルダ → SystemフォルダとSystem32フォルダ内に【Inetcpl.cplファイル】があるか確認しましょう。ない場合には、IEを再インストールか、【Inetcpl.cplファイル】をコピーする必要があります。


手段②
【Inetcpl.cplファイル】がある場合にはレジストリが改変されている可能性があります。「ファイル名を指定して実行」に【regedit】と入力し、レジストリエディタを開きます。
HKEY_CURRENT_USER → Software → Policies → Microsoft → Internet Explorer → Restrictions の順に選択します。【NoBrowserOptions】という設定があった場合、これを【Deleteキー】で削除します。

以上で回復するはずです。

いずれも自己責任でお願いします。
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2009.07.02
WEBページを閲覧しているとそのWEBページの内容によっては【(プログラム名)は(日付)に署名されて次から配布されています。インストールして実行しますか?】というセキュリティ警告ウィンドウが表示される場合があります。

これはそのページにActiveXコンポーネントなどのプログラムで動的な演出がされている場合があり、これらを正しく表示させるためには実行する必要があります。


●解決方法
一概に実行させた方がよいというのは断言できかねます。そのWEBページが信頼あるものでしたら「はい」を選択、信頼できない場合には「いいえ」を選択して下さい。ただし「いいえ」を選択した場合、そのページが本来の演出が100%実行できなくなります。
2009.06.16
インターネットに接続して様々なWebサイトを利用していると、セキュリティ警告として、以下の内容が表示される場合があります。

①セキュリティで保護された接続でページを表示しようとしています。

②セキュリティで保護された接続から保護されていない接続へ変更しようとしています。


①の場合には一般的にログインを必要としたり、ショッピングするWebサイトにアクセスし、セキュリティによる通信が行なわれる場合に表示されます。

②の場合にはセキュリティによる通信が行なわれているページから一般のページ(保護されていない)ページに移行する場合に表示されます。


●解決方法
特にエラーではないので、問題がなければ「はい」もしくは「OK」を押します。「いいえ」を選択すると接続できません。
2009.06.12
入力フォームに情報を入力して、送信を押すことで、【インターネットへ情報を送信するときに、その情報をほかの人から読み取られる可能性がります。続行しますか?】と表示される場合があります。

この表示が出た場合には、そのメッセージが暗号化されていないことを表しています。


●解決方法
検索フォームへの単語入力など読み取られても問題がない場合には「はい」を選択します。一方、個人情報やクレジット情報などを入力した際にこのメッセージが出た場合には「いいえ」を選択した方が無難です。当然、「いいえ」を押した場合にはそのサービスを受けることはできませんが、悪質ユーザーはクレジット情報や個人情報を収集しているため、防衛手段になります。

最近では暗号化システムを導入しているネットショップが大半ですので、このメッセージが表示されることの方が珍しいかと思います。
2009.03.24
アプリケーションをアンインストールした際、【いくつかの項目が削除できませんでした】と表示される場合があります。

これは、個々で作成した関連データがある場合や、共有ファイルなどがある場合に発生します。


●解決方法
残ったデータは必要なければ手動で削除しましょう。「詳細ボタン」を押すことでファイルの場所が表示されます。
2008.12.21
【読み取り専用ファイル】とは、上書きが不可な状態に設定されているファイルです。

このファイルを移動しようとすると、
【このファイルは読み取り専用のファイルです。移動しますか?】と表示されます。

この内容は、ただの確認であるため移動したければ「はい」、移動をキャンセルしたい場合には「いいえ」を選択します。
2008.12.18
仮想メモリとは、ハードディスクの一部をメモリとして使用する機能であり、搭載しているメモリよりも事実上は多くの作業が可能となります。しかし、仮想メモリの動作はメモリよりも遅くなります。

【システムの仮想メモリがすくなくなってきています。】という表示が出た場合、仮想メモリの設定値が低いか、ページングファイルなし、に設定されている可能性があります。

手っ取り早いのが起動している複数のプログラムを終了させることで回避することもできますし、仮想メモリの設定値を増やすことでエラー表示を回避できます。

ページングファイルとは、ハードディスクの一部をメモリとして利用するためのファイルです。

●手順
①マイコンピューターのプロバティ
②詳細設定のタブ→変更
③カスタムサイズを選択し、任意の数値を入力

最大サイズは初期サイズの2倍を目安に設定することが多いようですね。
2008.12.06
98・Meで表示される【90%以上のシステムリソースが現在使用されています。使用していないプログラムを終了し、システムリソースを解放しないと、コンピュータが応答しなくなります】は言葉通り、起動しているプログラムが多いため、負荷がかかっている状態を表しています。

使用していないプログラムを終了させることで解消できます。

また、【メモリ不足のためコノプログラムを実行できません】という表示もシステムリソースを多く使用しているために発生するメッセーゾです。

また、【ディスクの空き容量またはメモリが不足しているため、操作を完了できません】という内容のメッセージが出た場合も、他の起動中のプログラムを終了させてから、再度実行させましょう。
2008.11.28
『システムがビジー状態か、不安定になっています。しばらく待って様子を見るか、コンピューターを再起動してください。』という表示が出た場合、深刻な状態である可能性が高くなります。

適当なキーを押すことで通常の画面に戻る場合もあります。もし戻った場合には作業中のファイルを保存して再起動を行いましょう。

また、キーを押しても、しばらく時間をおいても元に戻らない場合には、『Ctrl』+『Alt』+『Del』をおして再起動しましょう。

この方法でも再起動しない場合には、電源スイッチを押すか、それすらも受け付けない場合には電源コードを抜いて再起動を行います。

しかし電源コードを抜いた場合、データに損傷を与える可能性もあります。
2008.11.22
『ディスクがいっぱいになりました』という表示は、XPやVistaで表示される『ディスクの空き容量が少なくなっています。』と同様の意味の警告内容です。

ディスク容量が少なくなったため、動作が不安定になる可能性もあり、不要なデータを削除するよう求めています。

一定以上、空き容量を作ることで、この警告は表示されなくなります。

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