2008.01.31
パソコンの動作が遅い場合、メモリの容量が足りない、という可能性もあります。
もちろん、それ以外にも要因はあるかと思いますが、今回は、メモリについて説明します。
まず、複数のプログラムを立ち上げると動作が遅くなる場合には、タスクマネージャを確認してみましょう。(WinXPの場合)
タスクマネージャの開き方は、「Ctrl」+「Alt」+「Delete」
次はパフォーマンスのタブをクリック。
この画面の下の方に、青文字で合計、物理メモリ、コミットチャージ、カーネルメモリの欄があります。
まず、物理メモリの合計の項目が、使用しているPCに搭載されている物理メモリの容量を指します。
続けてコミットチャージの合計を見ます。ここでは、実行しているプログラムが必要としているメモリの容量を表しています。
つまり、物理メモリの合計値がコミットチャージの容量より下回っている場合には、物理メモリが足りないということになります。
もちろん、動作中のプログラムを停止させれば、コミットチャージの合計値は減少しますので、タスクマネージャでメモリ容量を確認しながら利用するか、物理メモリの増設を検討した方がいいかと思います。
2008.01.30
パソコンの市場では、新しい製品が登場するサイクルが早く、半年もすれば価格もかなり下落するものもあります。
欲しかったパーツも半年待てば、お手ごろな価格になっているケースが多々ありますので、パーツの購入時期も検討したほうがよいでしょう。
また、リテール、バルク、ジャンクという言葉はご存知でしょうか。
●リテール
正規流通品
●バルク
簡易包装されただけのもの
バルクというと怪しい商品ととる人もいるようですが、その多くは、メーカーなどに向けた製品がショップに小売されたものです。そのため、保証書や、取扱説明書、付属ソフトが付いていない場合もあります。また、ショップによっては、短期保証しか設けていない場合もあります。価格はもちろんリテール品よりかは安く販売されています。節約したい人は、バルク品を選択するのも一つの手段ですね。
●ジャンク
ジャンクと言う言葉は、「がらくた」を指しています。価格はかなり安くなっていますが、動作する保証は全くありません。思う存分節約したい人は、ジャンク品を選ぶことも手段としてありますが、「動けば儲け」という感覚で購入してください^^;
2008.01.29
自作パソコンの組み立てはそれほど難しくありません。
また、特殊な技術・工具も必要なく、ドライバーとピンセットがあれば十分に組み立てられます。
ただ、自作パソコンを組み立てる時にも注意することがあります。
それは、メーカー保証です。
自作パソコン、つまり、自分で新しくパーツを導入した場合には、保証がなくなる場合もあります。そして、組み立て最中に破損したものは、全く保証されないので、組み立てを行う時には、ある意味、覚悟が必要になります。
パソコンを組み立てる時に必要な最低限のパーツは、CPU、電源ユニット、各種ドライブ、メインメモリ、HDD、マザーボード、グラフィックカード、各種拡張カード、です。
パソコンケースは、市販の専用のケースでなくても、組み立ては可能なようです。人によっては、ダンボールをケースとして使っている人もいるようです(笑。各パーツが固定できることが必要なので、それなりの耐久性が必要になるかと思います。
必要なパーツを選んで、お気に入りのパソコンを組み立てましょう。
2008.01.28
自作パソコンというと、なんだか難しいイメージがありますが、以外と誰でもできてしまうものです。
もちろん、各パーツには互換性というものがありますので、パーツとパーツとの組み合わせが重要です。それさえわかってしまえば、比較的簡単にパーツ選びも、組み立てもできてしまいます。
自作パソコンを作るためには、
●どんなパソコンを作りたいのか。
を決めることが重要です。
つまり、そのパソコンで何をするか、です。
例としては、寝室でも気にならない「静かなパソコン」なのか、「テレビ番組を録画するためのパソコン」なのか、ストレスなく「ゲームを楽しむためのパソコン」なのか、「DVD作成のためのパソコン」など様々用途はあるかと思います。
ちょこっとメールを楽しみたい、ホームページを見るだけ、という場合なら、わざわざ自作パソコンを作らなくても、市販のそれほど高くないパソコンでも十分満喫できます。
自作パソコンの最大の魅力は、拡張性にあると思います。
録画専用のパソコンなら、HDD容量がかなり必要になる場合があります。自作パソコンなら、自由にHDDの搭載ができ、思うようにスペックの向上を図ることができます。
メーカーのパソコンの場合、物によっては、メーカー独自の組み立てがされているため、拡張性が乏しい場合もあります。
自作パソコンなら、そんなしがらみもないため、自由にそして愛着のあるマシンをつくることができます。
もちろん当方のパソコンも自作パソコンです。必要なパーツ・互換性を調べ、組み立てる時には、プラモデル感覚で楽しめました。
興味のある人は試してみてはどうでしょうか。