2008.01.28
自作パソコンというと、なんだか難しいイメージがありますが、以外と誰でもできてしまうものです。
もちろん、各パーツには互換性というものがありますので、パーツとパーツとの組み合わせが重要です。それさえわかってしまえば、比較的簡単にパーツ選びも、組み立てもできてしまいます。
自作パソコンを作るためには、
●どんなパソコンを作りたいのか。
を決めることが重要です。
つまり、そのパソコンで何をするか、です。
例としては、寝室でも気にならない「静かなパソコン」なのか、「テレビ番組を録画するためのパソコン」なのか、ストレスなく「ゲームを楽しむためのパソコン」なのか、「DVD作成のためのパソコン」など様々用途はあるかと思います。
ちょこっとメールを楽しみたい、ホームページを見るだけ、という場合なら、わざわざ自作パソコンを作らなくても、市販のそれほど高くないパソコンでも十分満喫できます。
自作パソコンの最大の魅力は、拡張性にあると思います。
録画専用のパソコンなら、HDD容量がかなり必要になる場合があります。自作パソコンなら、自由にHDDの搭載ができ、思うようにスペックの向上を図ることができます。
メーカーのパソコンの場合、物によっては、メーカー独自の組み立てがされているため、拡張性が乏しい場合もあります。
自作パソコンなら、そんなしがらみもないため、自由にそして愛着のあるマシンをつくることができます。
もちろん当方のパソコンも自作パソコンです。必要なパーツ・互換性を調べ、組み立てる時には、プラモデル感覚で楽しめました。
興味のある人は試してみてはどうでしょうか。