パソコンエラーや、お役立ち。PCメモ的ブログ。
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2008.01.31
パソコンの動作が遅い場合、メモリの容量が足りない、という可能性もあります。

もちろん、それ以外にも要因はあるかと思いますが、今回は、メモリについて説明します。


まず、複数のプログラムを立ち上げると動作が遅くなる場合には、タスクマネージャを確認してみましょう。(WinXPの場合)


タスクマネージャの開き方は、「Ctrl」+「Alt」+「Delete」

次はパフォーマンスのタブをクリック。
この画面の下の方に、青文字で合計、物理メモリ、コミットチャージ、カーネルメモリの欄があります。

まず、物理メモリの合計の項目が、使用しているPCに搭載されている物理メモリの容量を指します。

続けてコミットチャージの合計を見ます。ここでは、実行しているプログラムが必要としているメモリの容量を表しています。

つまり、物理メモリの合計値がコミットチャージの容量より下回っている場合には、物理メモリが足りないということになります。

もちろん、動作中のプログラムを停止させれば、コミットチャージの合計値は減少しますので、タスクマネージャでメモリ容量を確認しながら利用するか、物理メモリの増設を検討した方がいいかと思います。

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