パソコンエラーや、お役立ち。PCメモ的ブログ。
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2008.02.12
パソコンで作成したデータは全てハードディスクに保存されます。

テレビ映像などを録画しているパソコンでは、すぐに容量がいっぱいになってしまい、せっかく保存したデータを削除しなくてはなりません。

このように、容量の少なさに不満を感じ始めたら、ハードディスクの増設、もしくは、交換も検討しましょう。

メーカー制のパソコンの場合、価格が安い原因は、ハードディスクの容量が少ないケースなどもあります。映像データを保存するには物足りないでしょう。

ハードディスク交換の時には、現在使用しているハードディスクがATA対応のものなのか、Aerial ATA対応のものなのか知る必要があります。これらはコネクタの形状がことなり、通信速度も異なります。

その形状は見ればすぐに違いがわかりますので、自分が何を利用しているのか把握しましょう。

また、パソコンケースサイズにも注意が必要です。おおざっぱには、スリムタイプのパソコンケースの場合なら3.5インチベイ、タワー型なら5インチベイが対応します。ベイとはハードディスク増設用のスペースのことです。

違うサイズのハードディスクを選択すると、スペースに納まらなかったり、ネジで固定できなくなってしまいます。

しかし、マウンタを利用することで、5インチベイに3.5インチのハードディスクを増設することもできます。メーカーによっては、ハードディスクに独自のパーツが付いている場合がありますので、確認してください。


ハードディスクを増設するといっても、パソコンケース内部だけではなく、外付けとして利用するタイプもあります。しかし、USB接続やLAN接続で通信を行うため、内部に増設させた時よりかは、ハードディスクとの通信速度は低減してしまいます。
2008.02.11
電源ユニットは、パソコンに組み込まれているすべてのパーツに電力を供給しているため、各パーツが必要としている電力を把握して、選択する必要があります。

メーカー制のパソコンは、それらの電力を把握して上で電源ユニットを選択しているため、パーツの増設を行わない限り交換する必要もないと思います。

しかし、パーツの性能を上げたり、増設した場合には、そのパーツがどれだけの電力を必要とし、現在の対応電力も知ることが大切です。

最も電力を必要としているパーツがCPUといわれていますが、グラフィックボードが高性能化されており、かなりの電力が必要となっています。電力が足りないと、最悪の場合には、そのパーツが認識されない、なんてことも発生してしまいます。

どれくらい電力があれば安全なのか?ということについては、現在搭載しているパーツの必要電力を調べるほかありません。

また、電力がわかっても、電源ユニットの大きさ、SerialATA(ハードディスク)にも注意を払います。

電源ユニットは大きさがいくつかあり、パソコンケースの大きさに合わせたものを選びましょう。現在搭載されている電源ユニットを実際に測ってみたり、ケースの大きさを測りましょう。

ハードディスクがSerialATAに変更した場合にも対応した電源ユニットを選びましょう。


さらに注意する点としては、各パーツがどの電圧でどのくらいの電力を必要とするかです。パソコンは3.3V、5V、12Vのパーツで構成されており、すべてのパーツは同じ電圧で動作しているわけではないので、必要電力をしっかりと認識しましょう。
2008.02.10
パソコンの外見に飽きたら、ケースを交換するのも一つの手です。

しかし、パソコンケースを交換する際にも、注意が必要です。マザーボードの大きさによって、対応してくるパソコンケースが異なるのです。

ATXを使用していれば、ATX対応のパソコンケースを選択する必要がり、それ以外のケースは対応できません。実際に、パソコンケースを開けてみればわかりますが、ネジの位置が違っていたり、インタフェイスが隠れてしまうことになってしまいます。

パソコンケースのサイズには、様々なものがあり、ATX、Micro ATX、Flex ATXなどがあります。また、タワー型と呼ばれる大きなケースには、フルタワー型、ミドルタワー型、ミニタワー型、ミニタワー型、キューブ型などがあります。

また、メーカー製のパソコンでは、独自の仕様になっており、パーツの交換ができないものもあります。

ケースの大きさがわかったら、次に、DVDドライブなどが収まる場所が必要分あるか確認しましょう。購入後、スペースが無く、装着できなくては、後の祭りです。
2008.02.09
パソコンの基盤である「マザーボード」を交換すれば拡張性が高まります。

しかし、マザーボードの規格によって、対応している各パーツも異なりますので、注意が必要です。

まず、パソコンケースの大きさからでも推測できますが、マザーボードの大きさも知っておく必要があります。マザーボードの大きさによっては、パソコンケースのサイズも異なります。

そして、対応してくるCPUも異なります。CPUを決めてから対応しているマザーボードを選択しましょう。

そして、拡張ボードを挿すスロットも把握しましょう。特に注意すべき点は、グラフィックボードを挿すスロットです。AGP対応のグラフィックボードとPCI対応のグラフィックボードなどがありますのでスロットにも注意しましょう。

ハードディスク・物理メモリも異なります。

ハードディスクはSerial ATAやATAなど、物理メモリはDMMの規格が異なってきます。

マザーボードを選択する時には、使用するパーツを決めることが大切です。
2008.02.07
PCの基本動作が遅い場合には、ウイルス対策ソフトなどの常駐プログラムなどの影響も受けていますが、一つの対策として、カーネルメモリを操作する、という方法もあります。

この方法は、レジストリを操作するため、万が一間違った操作を行った場合などには、パソコンの動作が不安定になったり、最悪の場合にはOSが壊れるという現象も出てしまいます。


Windows XPのOSは、「カーネルメモリ」と呼ばれる領域に常駐しています。

「カーネルメモリ」は、「ページプール」、「非ページプール」という2つの領域に分かれており、「ページプール」はHDD上に、「非ページプール」は物理メモリー上(RAM)にあります。

「ページプール」はHDD上に展開されているため、物理メモリ上のものよりも実行速度が落ちてしまいます。


カーネルメモリがどのように使用されているかは、タスクマネージャのパフォーマンスタブで確認できます。

詳しい方法は、下記URLに掲載されています。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/tec/winxp/20040126/106976/


繰り返しますが、この方法は、レジストリを操作します。全て自己責任で操作をしてください。
2008.02.06
パソコンの動作が遅く感じたらCUPを交換することを検討しましょう。

価格帯は幅が広く、数千円〜数十万円のものまであります。

CPUはパソコンの頭脳とも例えられるパーツであり、交換することで能力の向上が体感しやすいともいわれています。


しかし、交換する際には注意点があります。
CPUには様々な種類があり、対応のマザーボードも異なります。現在使用しているCPUとマザーボードを把握する必要があります。
例えば、Pentium3に対応したマザーボードには、『コア 2 デュオ』を装着することができません。これはCUPを装着するソケットの形状が異なるために対応したものしか利用できないようになっています。

また、CPUはクロック数で能力の比較をしますが、わずかな違いでは、能力の違いを実感しにくい場合もあります。

さらに、CPUには冷却装置が必ず装着されていますが、発熱量が多いCPUの場合には冷却装置にも気を配ったほうが安全にパソコンを利用することができます。標準の冷却装置を使用して、熱暴走が起こってしまう時などには、冷却装置も高性能のものを検討しましょう。


CPUのクロック数や、マザーボードの種類を確認するためには、メーカーの対応表で確認したり、使用パーツを調査できるツールをインストールして調べることが必要になる場合もあります。

自作のパソコンならその箱を確認すれば問題ないのですが、既に組み立てられたパソコンは自分で調べる必要があります。
2008.02.05
意外と性能が求められるのがゲーム用パソコンです。

現在のゲームは3Dで演出されており、これを画面に描くための専用の機能が必要です。

それは、ビデオカードです。

ビデオカードは数千円のものから数十万円のものまであります。

最近のゲームは、リアル性を追及したものが多く、このビデオカードの性能が求められるようになりました。

やはり、安価なものでは3Dを描く処理が遅いため、それなりに高価なものが望ましいでしょう。


ビデオカードには、ビデオチップやビデオメモリが搭載されており、この2点の性能でビデオカードを選ぶようにしましょう。

ビデオカードの機能の仕組みとしては、ビデオチップがCPUからイメージデータを受け取り、画面イメージを保持しているビデオメモリにそのデータを書き込みますので、上記の2点の性能に着目する必要があります。

市場に出回っているビデオカードの種類としては、有名なもので「Geforce」や「RADEON」などが挙げられます。
2008.02.04
パソコンでテレビを見るためには、専用の機能が必要です。

その機能とは、「TVキャプチャ機能」です。

この機能は、TVチューナー付きのディスプレイや、TVチューナーユニット(外付け機器)、TVキャプチャカードを用意することで補うことができます。

TVキャプチャカードはできるだけ高価なものを選択することをおすすめします。安価なものの場合、ノイズを拾ってしまい、画質が悪くなる傾向があります。

ノイズの発生源として様々な要因はありますが、パソコンの内部には様々な装置が搭載されているため、ノイズの発生は避けられません。

ノイズを拾わないTVキャプチャカードを用意することで画質は安定するはずです。


また、TVチューナーユニット(外付け機器)の場合には、このノイズの影響は受けにくい。ノイズ防止としては外付け機器を選択することも考慮してみてはいかがでしょうか。
2008.02.03
ビデオ鑑賞用にパソコンをつくるなら、その画質や音質にもこだわりたいものです。

画質にこだわるなら大迫力の映像が楽しめる大型のモニター、音質にこだわるならサウンドボードやスピーカーに注目しましょう。


モニターについては、各ショップで実際に映像が映されているものを見て、購入を決めた方がよいでしょう。


サウンドボードについては、最近のマザーボードにはほとんどがサウンド機能がついています。なかには5.1チャンネルや、6.1チャンネル対応のサラウンド機能が付いているものも多数あります。

既にサラウンド機能が搭載されているマザーボードを利用している場合には、サラウンドスピーカーを接続するだけで満足できる音質が得られます。

しかし、サラウンド機能がないマザーボードを利用している場合には、サウンドボードを搭載する必要がります。

拡張スロットにサラウンド機能のサウンドカードを挿し、サラウンドスピーカーを接続すれば良質な音が楽しめます。


サラウンド(5.1ch)とは
その聴取者の左右前方、前方、左右後方、低音出力用のサブウーファースピーカーの6つのスピーカーで構成されたタイプのものです。

サブウーファースピーカーは出力できる音域が限定されえているため、0.1chとカウントされているそうです。
2008.02.02
静音パソコンとは、その名の通り、静かなパソコンです。

寝室に置いても音が気にならず、1ルームアパートなどにはぴったりではないでしょうか。


まず、パソコンの動作音ですが、特に夏になると音が増加します。それは、CPUクーラーがCPUを冷やそうと必死に動いているためです。電源のクーラーも同様です。グラフィックカードに装備されている冷却装置も同様です。

これら冷却装置は、各パーツを熱暴走から守るために必死に動いてくれます。このため、激しい音が発生してしまうのです。

これを防ぐ、音がないパソコンを作るためには、水冷キットが超おすすめです。

水冷キットとは、その名の通り、通常のファンは用いず、水冷による冷却で各パーツを守ります。

しかし、水冷キットは通常のファンタイプのものより高価であり、多くのパーツが必要となります。

また、水冷キットにもファンが装着されているものもありますが、ファンの回転速度を落とすことで、静音化にすることができます。


また、HDDの回転音もそれなりに音が発生します。
この音は、HDDケースで音を遮断することができます。

やはり、なにかを求めることは、それだけお金がかかるということになります。

しかし、水冷キットも最近登場した仕組みではないので、価格を抑えてパーツを揃えることができるかもしれません。


ファンタイプの冷却装置ですが、ファンの大きさを変えることで静音化にすることができます。小さいファンと大きいファンを比べた場合、大きいファンの方が回転数が抑えられるので静音となります。しかし、動いているものなので音はでます。過信は禁物です。


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