2008.02.03
ビデオ鑑賞用にパソコンをつくるなら、その画質や音質にもこだわりたいものです。
画質にこだわるなら大迫力の映像が楽しめる大型のモニター、音質にこだわるならサウンドボードやスピーカーに注目しましょう。
モニターについては、各ショップで実際に映像が映されているものを見て、購入を決めた方がよいでしょう。
サウンドボードについては、最近のマザーボードにはほとんどがサウンド機能がついています。なかには5.1チャンネルや、6.1チャンネル対応のサラウンド機能が付いているものも多数あります。
既にサラウンド機能が搭載されているマザーボードを利用している場合には、サラウンドスピーカーを接続するだけで満足できる音質が得られます。
しかし、サラウンド機能がないマザーボードを利用している場合には、サウンドボードを搭載する必要がります。
拡張スロットにサラウンド機能のサウンドカードを挿し、サラウンドスピーカーを接続すれば良質な音が楽しめます。
サラウンド(5.1ch)とは
その聴取者の左右前方、前方、左右後方、低音出力用のサブウーファースピーカーの6つのスピーカーで構成されたタイプのものです。
サブウーファースピーカーは出力できる音域が限定されえているため、0.1chとカウントされているそうです。