2008.02.07
PCの基本動作が遅い場合には、ウイルス対策ソフトなどの常駐プログラムなどの影響も受けていますが、一つの対策として、カーネルメモリを操作する、という方法もあります。
この方法は、レジストリを操作するため、万が一間違った操作を行った場合などには、パソコンの動作が不安定になったり、最悪の場合にはOSが壊れるという現象も出てしまいます。
Windows XPのOSは、「カーネルメモリ」と呼ばれる領域に常駐しています。
「カーネルメモリ」は、「ページプール」、「非ページプール」という2つの領域に分かれており、「ページプール」はHDD上に、「非ページプール」は物理メモリー上(RAM)にあります。
「ページプール」はHDD上に展開されているため、物理メモリ上のものよりも実行速度が落ちてしまいます。
カーネルメモリがどのように使用されているかは、タスクマネージャのパフォーマンスタブで確認できます。
詳しい方法は、下記URLに掲載されています。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/tec/winxp/20040126/106976/
繰り返しますが、この方法は、レジストリを操作します。全て自己責任で操作をしてください。