2008.02.09
パソコンの基盤である「マザーボード」を交換すれば拡張性が高まります。
しかし、マザーボードの規格によって、対応している各パーツも異なりますので、注意が必要です。
まず、パソコンケースの大きさからでも推測できますが、マザーボードの大きさも知っておく必要があります。マザーボードの大きさによっては、パソコンケースのサイズも異なります。
そして、対応してくるCPUも異なります。CPUを決めてから対応しているマザーボードを選択しましょう。
そして、拡張ボードを挿すスロットも把握しましょう。特に注意すべき点は、グラフィックボードを挿すスロットです。AGP対応のグラフィックボードとPCI対応のグラフィックボードなどがありますのでスロットにも注意しましょう。
ハードディスク・物理メモリも異なります。
ハードディスクはSerial ATAやATAなど、物理メモリはDMMの規格が異なってきます。
マザーボードを選択する時には、使用するパーツを決めることが大切です。