2008.02.10
パソコンの外見に飽きたら、ケースを交換するのも一つの手です。
しかし、パソコンケースを交換する際にも、注意が必要です。マザーボードの大きさによって、対応してくるパソコンケースが異なるのです。
ATXを使用していれば、ATX対応のパソコンケースを選択する必要がり、それ以外のケースは対応できません。実際に、パソコンケースを開けてみればわかりますが、ネジの位置が違っていたり、インタフェイスが隠れてしまうことになってしまいます。
パソコンケースのサイズには、様々なものがあり、ATX、Micro ATX、Flex ATXなどがあります。また、タワー型と呼ばれる大きなケースには、フルタワー型、ミドルタワー型、ミニタワー型、ミニタワー型、キューブ型などがあります。
また、メーカー製のパソコンでは、独自の仕様になっており、パーツの交換ができないものもあります。
ケースの大きさがわかったら、次に、DVDドライブなどが収まる場所が必要分あるか確認しましょう。購入後、スペースが無く、装着できなくては、後の祭りです。