2008.03.04
パソコンの処理能力を決める要素は、様々なパーツによるものですが、メモリの増設で速度向上を図ることもできます。
メモリの容量が増えるほど、複数の作業が可能になるともいわれいます。
メモリの規格には様々なものがり、マザーボードのタイプによって使用できる規格が違います。古いパソコンの場合には、SDR、現在主流になっているDDR、DDR2、DDR3などがあり、対応したメモリを搭載する必要があります。また、DDRの規格の中にも、数種類の規格があり、対応したメモリが必要となります。
今使っているマザーボードがよくわからない場合には、すでに搭載されているメモリと同様の規格を搭載すれば間違いなく認識されます。
メモリは容量が大きければ大きいほど、動作が快適になるといわれていますが、メモリを挿すスロットには限り、また、マザーボードにも対応できるメモリの容量が決まっています。この上限を超えさらに搭載しても、認識されず無駄となってしまいます。
2008.03.03
静音パソコンといえば水冷パソコンですが、ファンを搭載したパソコンでもより静音に近づけることができます。
ファンの場合、各パーツを冷やそうと回転しています。高性能のパーツを搭載するほど、ファンの音は激しくなり、動作中も音が激しくなります。
これらの音を防ぐためには、静音パーツを搭載すれば可能になります。
ファンはCPUや高性能グラフィックボード、電源、場合によってはパソコンケースにもついています。
基本的には、ファンの半径が大きいほど、同じ効果を出すだめの回転数は少なくなり、より大きいファンを搭載することで若干の効果があるそうです。
CPUの冷却装置は様々なものが市販されており、ヒートシンクがかなり大きいものなどがあります。パソコンケースに合わせたものを購入しないとパソコンケースの蓋が閉まらない、なんてこともなりかねます。
また、HDDやDVDドライブの動作音もかなり気になるものです。
HDDの場合には、HDDケースというものがあり、熱伝導率がが高いアルミのものも販売されています。
アルミ製のパソコンケースもありますが、ステンレス製のものより効果で放熱性に優れているともいわれています。
2008.03.02
パソコンでDVDを鑑賞するためには、DVDドライブが必要です。
DVDドライブには、様々な規格があり、DVD-RAMなど書き込みができるタイプやDVD-ROMなど書き込みができないタイプがあります。
セット商品でパソコンを購入する際には、DVDドライブが書き込めるタイプか、書き込めないタイプか確認して購入しましょう。
DVDドライブ(内蔵)の交換はとても簡単で、タワータイプのパソコンケースの場合には、5インチのサイズ、スリムタイプのパソコンケースの場合には、3.5インチのDVDドライブを準備します。
内蔵のDVDドライブ以外にも、外付けのものもあり、USBやIEEE1394接続で利用できるので、外付けDVDドライブの方がより簡単に利用することができます。
内蔵DVDドライブを追加する際には、空きスペースがあり、IDEコネクタにも空きがあることが条件になります。また、追加接続する時には、マスターとスレーブに気をつけて接続する必要があります。IDEケーブルにHDDが接続されている場合には、HDDはマスター、DVDドライブはスレーブに設定します。
また、新規に接続したドライブにはドライバが必要になりますが、XPなどの最近のOSの場合には、自動認識されるようになっています。また、必要に応じて、付属のCDからインストールする必要がある場合もあります。(既存のドライブがある場合)また、メーカーのHPでドライバのダウンロードも可能です。
このあたりは、メーカーによって異なるため、わからないようならサポートを受けましょう。