2008.03.02
パソコンでDVDを鑑賞するためには、DVDドライブが必要です。
DVDドライブには、様々な規格があり、DVD-RAMなど書き込みができるタイプやDVD-ROMなど書き込みができないタイプがあります。
セット商品でパソコンを購入する際には、DVDドライブが書き込めるタイプか、書き込めないタイプか確認して購入しましょう。
DVDドライブ(内蔵)の交換はとても簡単で、タワータイプのパソコンケースの場合には、5インチのサイズ、スリムタイプのパソコンケースの場合には、3.5インチのDVDドライブを準備します。
内蔵のDVDドライブ以外にも、外付けのものもあり、USBやIEEE1394接続で利用できるので、外付けDVDドライブの方がより簡単に利用することができます。
内蔵DVDドライブを追加する際には、空きスペースがあり、IDEコネクタにも空きがあることが条件になります。また、追加接続する時には、マスターとスレーブに気をつけて接続する必要があります。IDEケーブルにHDDが接続されている場合には、HDDはマスター、DVDドライブはスレーブに設定します。
また、新規に接続したドライブにはドライバが必要になりますが、XPなどの最近のOSの場合には、自動認識されるようになっています。また、必要に応じて、付属のCDからインストールする必要がある場合もあります。(既存のドライブがある場合)また、メーカーのHPでドライバのダウンロードも可能です。
このあたりは、メーカーによって異なるため、わからないようならサポートを受けましょう。