2008.03.04
パソコンの処理能力を決める要素は、様々なパーツによるものですが、メモリの増設で速度向上を図ることもできます。
メモリの容量が増えるほど、複数の作業が可能になるともいわれいます。
メモリの規格には様々なものがり、マザーボードのタイプによって使用できる規格が違います。古いパソコンの場合には、SDR、現在主流になっているDDR、DDR2、DDR3などがあり、対応したメモリを搭載する必要があります。また、DDRの規格の中にも、数種類の規格があり、対応したメモリが必要となります。
今使っているマザーボードがよくわからない場合には、すでに搭載されているメモリと同様の規格を搭載すれば間違いなく認識されます。
メモリは容量が大きければ大きいほど、動作が快適になるといわれていますが、メモリを挿すスロットには限り、また、マザーボードにも対応できるメモリの容量が決まっています。この上限を超えさらに搭載しても、認識されず無駄となってしまいます。