パソコンエラーや、お役立ち。PCメモ的ブログ。
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2008.03.27
水冷システムは静音パソコンでよく採用されています。

ファンタイプのパソコンでは音が気になるから、水冷システムを購入し、自作パソコンを作る方もいるかと思います。

水冷システムはファンを使わないため、音が静かになるということになるのですが、風が発生しないため、PC内に熱がこもってしまいます。

PCケースにファンが装着されている場合は問題ないのですが、ファンが一つもないケースで水冷システムを装着させると、内部に熱がこもり、各パーツの寿命を縮めてしまう原因になってしまいます。


市販の水冷システム搭載のPCを見ると、ケースファンが装着されていると思います。水冷システムは、ケースファンがあることが前提なので、ケースにファンがないものでの使用はやめた方が無難です。

また、市販で購入したファンタイプのCPUファンは、CPU以外にも、周りのコンデンサーやメモリーなども冷やす(風を送る)よう設計されています。

高性能パソコンであればあるほど、それだけ熱量も増えるので、ファンが頑張って風を送り続けます。パソコンの性能をフルに使うプログラムを起動させた時には、音は避けられないようにも思います。
2008.03.27
販売されているHDDを見ると、価格リストに「RoHS」という記載があるのに気づくかと思います。

RoHSとは、Restriction on Hazardous Substancesの略であり、機器に鉛などの有害物質などの使用を制限するためのものです。

RoHSはEU15ヵ国が発行したもので、鉛、水銀、カドミウム、6価クロム、ポリ臭化ビフェニール、ポリ臭化ジフェニルエーテルの6種類が対象となっており、環境などに考慮された規約となっています。


現在販売されているほとんどの製品がRoHSに対応されており、利用する側のユーザーにとっては、機能などは変わりはないので、気にする必要もありません。

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