2008.04.06
Windowsをシャットダウンさせた時、正常に終了できないケースがあるようです。
この現象は、そのパソコンの環境によって様々な原因がありますので、具体的にはどうしろということはできません。
一般的には、何かインストールしたソフトはないか、ということになります。
インストールしたソフトをはずして正常にシャットダウンできればそのソフトが原因です。
私のパソコンでも一度あり、Norton Antivirus 2003が原因であった経験があります。この場合には、最新版に更新し、無事解決することができました。
マイクロソフトのサポート技術情報で一部原因を公開していますので、確認してみてください。
2008.04.05
パソコンの電源コードにアース線がありますが、安全規格を守った製品なら特別な処置は必要ありません。
アース線を手で触り、電流が感じたら対策を考える必要があります。
一つの原因としては、マザーボードが固定ねじ以外の場所に触れている可能性があります。PCケースに直接マザーボードが触れていると漏電の可能性があります。この場合には、マザーボードを正常な取り付け方に戻しましょう。
また、落雷による故障を防ぐ効果がアース線にあるという方もいますが、故障を防ぐ効果はありません。
2008.04.04
パソコンでゲームをプレイすると、他の作業に比べ、高負荷がかかります。
ゲーム中に電源が落ちてしまう現象の原因としては、電源の容量不足の可能性があり、プレイ中に負荷が高まった時に電源が落ちることがあります。
PCI Expressのビデオボードは+12Vラインを使いますが、電源もこれに対応させたものを装着させる必要があります。
店舗でカスタマイズされたPCの場合には、問題はないかと思いますが、自作パソコンの場合、ビデオボードを交換した時には、電源ユニットもチェックしましょう。
2008.04.03
マウスを使っていると、勝手にマウスポインタが飛んでしまうという現象もあります。
これは、比較的安価な光学式マウスを利用していると起きてしまう現象です。
光学式マウスの仕組みとして、センサーで滑らせた面を高速にスキャンし、前後の画像を比較して移動していることを検出しています。
スキャン速度が遅かったり、解像度が粗いとマウスの正確な位置を定めることができなくなってしまいます。
また、マウスの付近で、ドライヤーや電波の発生させる機器を使用した場合にも、マウスポインタが飛んでしまうという現象が出てしまいます。
解決策としては、高性能なマウスに交換することが一番です。
また、マウスパッドを細かい模様のついたものを使えば改善することもあるようです。
2008.04.02
CTRディスプレイは、長く使用していると異音が発生するそうです。
その原因は、ディスプレイの隙間から内部へ入った埃が原因である可能性があります。
この埃が、ディスプレイの共振音を大きくさせ、異音を発生させてしまいます。
対処方法として、リフレッシュレートを下げたり、解像度を変えることで治まる可能性があります。
また、ディスプレイを斜めにしたり、軽く叩いくことでも異音が治まることもあるようです。
この場合には、内部の埃が移動した、と考えられますが…。
最終的な手段としては、修理に出すか、買い替えるか、ということになります。
保障期間内なら、修理に出しましょう!
2008.04.01
精密機器であるパソコンは、結露すると故障の原因となります。
気にするべき時期は、もちろん冬であり、ストーブを使うと外気と内気の温度差でその表面に水滴が発生してしまいます。
水滴が発生すると、ショートなどを起こしてしまいます。
そこで、一つ工夫できることは、水蒸気を発生させる石油ストーブやガスストーブを避け、電気ストーブを使用し、パソコンが温まったら、石油ストーブやガスストーブを使用するという方法です。
多少面倒くさいかもしれませんが、結露を防ぐ方法としてこういう手段もあります。
また、HDDは外気に触れない構造になっているので結露する可能性が低いのですが、マザーボードや拡張カードなどが結露で故障する可能性があります。