2008.04.29
DVDやCDをパソコンで視聴する際には、それを再生するためのプレイヤーが必要になります。
Windows Media Playerを利用しているユーザーも多いかと思いますが、起動する度に、インターネットへの接続をして、ネットから音楽などをダウンロードすることができる機能もあります。
ユーザーによっては、動作を軽くするために、ネット接続をしない設定を選択する方もいるようですが、今回は、Windows Media Playerのネット接続を解除する方法を説明します。
プレイヤー起動後、「ツール」→「オプション」画面を開きます。
・プレーヤータブのプレーヤーの設定→インターネットに接続する、のチェックを解除。
・ライブラリタブのファイルのメディア情報の自動更新のインターネットから追加情報を取得する、のチェックを解除。
・プライバシータブの再生機能とデバイスの拡張、コンテンツプロバイダサービスの拡張、品質改善のプログラムへの協力のチェックを解除
以上で、Windows Media Playerのネット接続は解除されます。ただ、この設定をした場合、当然ですが、インターネット経由のサービスは利用できなくなります。
2008.04.25
企業などでは、前任者が使用していたPCを後任者が使い回すということはよくあることです。
そこで問題になるのが、前任者のデータであるマイドキュメントなどのデータが邪魔になるということです。
前任者が使用していたデータは削除して、資源(HDD)を有効に使いましょう。
このデータは「システムのプロバティ」→「詳細設定」→「設定」→「ユーザープロファイル」より削除することができます。
使用者名は、「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion」の「RegisteredOwner」と「Regis-terdeOrganization」より変更することができます。
2008.04.24
コントロールパネルを開こうとすると、「Rundll32.exeファイルが見つかりません」というエラー表示がでて、コントロールパネルが開けないエラーがでるようです。
Rundll32.exeファイルは重要なファイルであり、原因としてはウイルス感染などが考えられます。
このエラーが出てしまった場合には、ウイルス対策ソフトでスキャンしてみて下さい。
スキャンを行っても戻らなければ、WindowsXPのCD−ROMをPCに入れ、「ファイル名を指定して実行」より、「expand (ドライブレター):\i386\rundll32.ex_c:\windows\roundll32.exe」と入力し。PCを再起動すれば復旧するはずです。
2008.04.21
セクタのチェックなどを行ってくれる「エラーチェック」というシステムがありますが、このシステムは長時間かかるものです。
また、Windows 2000/XPでは、このシステムは中断できません。
時間短縮の方法としては、セーフモードで行うようにして、「ファイルシステムエラーを自動的に修復する」を有効にしましょう。
これだけで、大幅にエラーチェックの時間短縮が可能になります。
HDDの容量などにもチェック時間に影響しますが、PCを長時間使用しない時に行った方がよいですね。
2008.04.19
ネットワークの設定が突然消えてしまう原因は様々ありますが、その多くがネットワークドライバの破損か変更にあるようです。
デバイスマネージャより、ネットワークアダプタに ? などのマークがあった場合には、ドライバのエラーであることがわかります。
復旧方法は、再度ネットワークドライバをインストールし直す必要もあります。
セットアップCDで再度インストールしましょう。
2008.04.16
クイック起動バーにある、デスクトップ表示を消してしまった場合、復活させる手順は少し面倒です。
テキストエディタに
[Shell]
Command=2
iconFile=explorer.exe,3
[Taskbar]
Command=ToggleDesktop
と入力し、「デスクトップの表示.scf」と名前を付け、c:\Windows\System に保存します。
そして、このファイルを右クリックして、ショートカットの作成を選択し、C:\Documents and settings\ユーザー名\Application Data\Microsoft\internet Explorer\Quick Launch\ にショートカットのコピーを配置し、「デスクトップの表示」と名前を変更すれば完了です。
※ちなみにWindows XPの場合ですが。
2008.04.14
一回の設定で開いた全てのフォルダに反映させる方法がありますが、その操作方法も簡単。開いたフォルダの画面のツールからフォルダオプションを選択し、すべてのフォルダに適用を押せばOKです。
2008.04.13
IE起動時に、ネット接続せずにオフライン作業と表示が出てしまうことがあります。
ネット接続せずにPCでの作業を行う時にはそのままでも問題はないかと思いますが、IE起動する度に表示されるのはかなり面倒なことです。
この解除方法は、IEを起動し、ファイルを選択し、そのメニュー内にある「オフライン作業」のチェックをはずすことで解決できます。
もし、これでも表示されるようなら、ツール→インターネットオプション→接続のタブを選択し、その中の「ダイヤルしない」にチェックを入れます。
そして、また、オフライン作業のチェックが外れていることを確認して、再度IEを起動すれば、すぐにインターネットでHPが閲覧できるはずです。
2008.04.12
インターネットゲートウェイのアイコンは、直接インターネット接続しているPCからLANで接続されている場合に表示されるアイコンです。
もし、今までこのアイコンが表示されていなかったのなら、他のPCのネットワーク設定を変更してしまった可能性があります。
ネットワーク設定を各PCごとに適切に設定しなおせば、このアイコンは今まで通りに戻ります。
ルータを使っている場合なら、ネットワークセットアップウィザードから「他のインターネット接続方法」の画面で、「直接またはネットワークハブを経由してインターネットに接続している」を選択すればインターネットゲートウェイのアイコンは表示されなくなりますよ。
2008.04.11
マイドキュメントやIEアイコンは、他のプログラムのショートカットなどとは別のもので、特殊な扱いとなています。
これらアイコンはショートカットではなく、独自の操作で復活させることができます。
当方のPCがXPなので、XPでの操作方法を説明します。
デスクトップ上で右クリック→画面のプロバティでデスクトップのタブを選択→デスクトップのカスタマイズをクリックし、デスクトップ項目を表示
この手順で、デスクトップに表示させるアイコンを復活させることができます。