CD書き込みウィザードでバックアップ
データが突然消えてしまった、パソコンが壊れてしまったという時には、復旧作業が必要ですが、もしバックアップを取っていなかったら全て台無しです。そんな時の備えとして、重要なデータは外部の媒体に保存(バックアップ)するクセをつけましょう。
Windows XPではCD-RやCD-RWへのデータ保存もドラッグアンドドロップで行うことができます。その仕組みはドラッグアンドドロップしたデータは一旦ハードディスクに保存され、ウィザードを使うことでCD-RやCD-RWへ保存します。手順は以下の通りです。
マイコンピューターのCD-R/RWを表示し、保存したいデータをドラッグアンドドロップしてコピー→CD-R/RWを右クリックし、「これらのファイルをCDに書き込む」を選択→CD-Rなどを挿入→CD書き込みウィザードの開始画面で次へをクリック→CD書き込みウィザードの終了画面で完了をクリック
以上です。定期的にバックアップを取り、大切なデータを保管しましょう。
2008/07/28 16:42 | パソコンお役立ち情報 | コメント(0) TOP