2008.07.13
パソコンを使っているとデータの容量も増え、次第に動作が遅くなっていきます。
遅くなることの原因の一つとして挙げられるのが、データの断片化です。同じファイルがあちこちに保存されている状態です。
断片化が起こることで、データの呼び出しで特に動作が遅いディスクヘッドがさらに時間がかかったり、高速にデータのやりとりを行えるディスクキャッシュの呼び出しも遅くなってしまいます。
デフラグでちらばってしまったデータを整理することで、データの呼び出しを効率よく行えるようになり、結果パソコン動作が向上する場合もあります。
デフラグの実行方法は、
スタート→マイコンピュータ→デフラグしたいハードディスクのプロパティ→ツール→最適化するを押します。
デフラグツールの画面が開いたら「分析」「最適化」などのボタンがありますが、最適化をすぐに行いたい場合には「最適化」のボタンを、デフラグが必要か調べたい場合には「分析」を押します。
パソコンを使い始めてから一回もデフラグを行っていない場合には、デフラグ終了までかなり時間がかかる場合もありますので、差し支えない時に実行することをおすすめします。