2008.08.20
タスクマネージャはプログラムの実行状況やメモリの使用量などの情報が確認できるプログラムであり、パソコン操作中に特定のプログラムが動かなくなってしまった場合などにその動作状況などを確認することができます。
起動方法は、「Ctrl」+「Del」+「Alt」で可能です。画面が表示されたら「アプリケーション」のタブをクリックすると実行中のプログラムが表示されます。ウイルス対策ソフトなどの常に起動しているプログラムは表示されません。
この画面右側に状態という項目があり、ここに「実行中」と出ていれば問題はありませんが、「応答なし」と出ている場合には異常であることを表しています。
特定のプログラムがフリーズした場合など、このタスクマネージャで確認することで状態をみることができます。フリーズしてしまった場合には数分様子を見た方が無難ですが、強制的に終了させることも可能です。
「応答なし」のプログラムをクリックし反転させ、画面したの「タスクの終了」を押すことで終了できます。ただし、この方法で強制終了させると、保存していないデータが失われる可能性があります。