スパイウエアとは
スパイウエアとは、ユーザーのデータを外部へ勝手に送信するプログラムです。
使用しているパソコン環境やWEBの履歴を主に送信し、ソフト本体に機能が備わっていたり、独立させて機能しているものなど様々あります。
よくあるものでは、そのソフトなどの利用状況を知るために、一つの機能として組み込まれており、利用許諾契約にてその同意が求められる場合があります。この時に同意しないを選択すると、そのソフトも利用できません。
有名なソフトで言えば「DivX」があります。
その目的は、ソフト改善や、マーケティングの情報元として機能させている場合がほとんどで、これら情報を送信させるソフトは「Opera」、「Real Player」も挙げられます。
ただ、スパイウエアは、ウイルス的な意味合いで解釈されるケースが多く、悪質なものでは、パソコンに保存していたメールデータを送信させてしまうものなどもあるようです。
悪質なものをインストールしてしまうケースでは、アダルトサイトにアクセスした時にプラグインとしてインストールさせるものなどもあります。
悪質なものをインストールしない手段として、やはり、市販の対策ソフトや、無料の「Spybot Search & Destroy」でインストール状況を監視した方がよいでしょう。
2008/05/10 06:09 | パソコンお役立ち情報 | コメント(0) TOP
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