S.M.A.R.T.エラーについて
S.M.A.R.T.とは、HDDの自己診断機能の略であり、HDD内部でセクター不良の数やECCエラー率、シークエラー率などのステータスを監視しています。マザーボードは起動時のチェックでこの情報をHDDから受取、HDDの故障の兆候が現れた際にS.M.A.R.T.エラーを表示させます。
S.M.A.R.T.エラーは、エラーの量が規定値になると出力され、HDDがいつ故障してもおかしくない状態であることを表しています。
もし、S.M.A.R.T.エラーが起動時に出力されたら、バックアップを取り、HDDの交換を検討しましょう。
一度S.M.A.R.T.エラーが出ると、そのエラー量も加速的に増え、その症状を止めることはできません。
いつ壊れるかということは断言できませんが、早めの対処をおすすめします。
2008/05/17 07:41 | パソコンお役立ち情報 | コメント(0) TOP
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