Outolook Expressのアドレス帳のバックアップ
パソコンの交換などでデーターを移行させなくてはいけない時、重要なメール本文の保存はもちろんのこと、登録したアドレスもバックアップしたいものです。
Outolook Expressではアドレス帳のバックアップ方法が2つあり、使い分ける必要があります。
1つ目は、アドレス帳のファイル形式のwab形式で保存する方法です。
この方法でバックアップすると、共有連絡先とメインユーザーの連絡先を保存することができますが、wab形式であるため、Excelなどで編集できません。
もう1つは、csv形式で保存する方法です。
この方法でバックアップすると、共有連絡先を保存することができません。共有連絡先を保存する際には、一度メインユーザーの連絡先にコピーしてから出力させる必要があります。csv形式であるので、Excelなどで編集することもできます。
具体的なバックアップ方法
wab形式の場合には、ツールバーのアドレス→ファイル→エクスポート→アドレス帳(wab)となります。
保存する名前、場所を決めるとエクスポートされたというメッセージが表示されます。これでwab形式でのバックアップは完了です。
csv形式の場合には、ファイル→エクスポート→アドレス帳(csv)となります。こちらも保存する場所や名前を決めます。その後、保存する項目を選択しますが、チェックしてある項目が保存されるシステムになっています。以上の手順で行うと、エクスポートされたというメッセージが表示されます。これでcsv形式でのバックアップは完了となります。
2008/05/28 09:18 | パソコンお役立ち情報 | コメント(0) TOP
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