不正なプログラムによるトラブル対策
インターネットを見ていると自動的にウインドウが次々と開いたり、不正プログラムを実行してしまうなどというトラブルもあります。
そんなときに役立つのがInternet Explorerのセキュリティ設定です。
セキュリティレベルの設定
セキュリティのレベル設定には「高」・「中高」・「中」・「中低」・「低」が選択できます。
セキュリティーゾーンの設定
●インターネットゾーン
インターネット上のほとんどがこのゾーンの設定で実行されます。
●イントラネットゾーン
イントラネット内の掲示板や各グループごとのページなどを振り分けます。
●信頼済みサイトゾーン
実行してもよいサイトを指定することができます。
●制限付きサイトゾーン
信頼できないサイトを指定することができます。
これらのセキュリティ設定をカスタマイズすることで、自分なりのルールを作成することができます。
2008/06/11 20:33 | パソコンお役立ち情報 | コメント(0) TOP
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