メールからのウイルス感染を防ぐ
ウイルス感染の経路としてWEBサイトとメールが挙げられますが、今回はメールからのウイルス感染の防止方法を説明します。
メールの添付ファイルやメールを開いただけで感染してしまう可能性もあるため、機会があれば設定してみて下さい。
添付ファイルに対しての設定は、
ツール→オプション→セキュリティ→ウイルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしないにチェックを入れます。
ウイルスに感染したパソコンからメールを送ると、送られた人に迷惑がかかります。自動的に保存されているメールアドレスに対してウイルス自体を送りつけてしまいます。
このメールアドレスの対象となるのは、保存しているアドレス帳であったり、WEBページの一時ファイルに記録されているメールアドレスも含まれます。
予期せぬ相手にも迷惑がかかるため、ウイルス対策はしっかし行いましょう。
WEBページの一時ファイルに記録されているものは「インターネット一時ファイル」を削除することで対応できます。
2008/06/13 15:03 | パソコンお役立ち情報 | コメント(0) TOP
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