データの保護
保存しているデータを他人に見られたり、改ざんされたりするのを防ぐ方法として、そのデータにパスワードをかけるという方法があります。
パスワードをかけることで、万が一、侵入してきた相手にも読まれることを防ぐこともできますので、大切なデータを保存している場合には、パスワードをかけることも検討しましょう。
しかし、WINDOWS XPにはファイルやフォルダにパスワードをかけることができませんが、圧縮フォルダにはパスワードをかけることができます。
圧縮することで、データ容量も抑えられますメリットもあります。
設定方法は、
パスワードをかけたいファイルやフォルダを右クリック→送る→圧縮(zip形式)フォルダを選択。
この方法で圧縮フォルダができます。
圧縮フォルダをダブルクリック→ファイル→パスワードの追加→パスワードを設定→OK
で完了です。
パスワードをかけたフォルダは自分で開く場合にもパスワードが求められますので、パスワードを記憶しておきましょう。
2008/06/21 02:05 | パソコンお役立ち情報 | コメント(0) TOP
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