ディスクの中を整理整頓
パソコンの動作が不安定になる要素はいろいろありますが、手軽にできる対処方法は、不要なファイルを削除して、ディスク容量を抑えることです。
容量がいっぱいになると、データを探す時間も増えますし、動作も不安定になる場合もあります。
日頃からディスク内の整理整頓を心掛け、快適な環境を維持しましょう。
一つ目の方法として、ディスククリーンアップを使うことです。
ディスククリーンアップで対象となるデータは
・使わなくなったプログラムの削除
・ごみ箱のファイル
・一時ファイル
・古くなったファイルの削除
・ダウンロードされたプログラム
・Temporary Internet Files
です。
一時ファイルとはプログラムが実行中に情報を格納するファイルで、対象となるのは1週間以上経過したものです。
ダウンロードされたプログラムはJavaアプレットなどのアドインなどです。
Temporary Internet FilesはWebへ高速アクセスするために一時的に保存されているWebサイトのデータです。
古いファイルの圧縮は長い期間使用されていないファイルを圧縮し、容量を節約します。
これら項目を選択し、好きな項目だけクリーンアップすることができます。
では、実行方法です。
スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→システムツール→ディスククリーンアップ→容量の計算後、クリーンアップしたい項目を選択し、OK→確認画面ではい
以上です。
これで多少の容量節約、クリーンアップができます。
2008/07/02 11:01 | パソコンお役立ち情報 | コメント(0) TOP
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