2008.01.30
パソコンの市場では、新しい製品が登場するサイクルが早く、半年もすれば価格もかなり下落するものもあります。
欲しかったパーツも半年待てば、お手ごろな価格になっているケースが多々ありますので、パーツの購入時期も検討したほうがよいでしょう。
また、リテール、バルク、ジャンクという言葉はご存知でしょうか。
●リテール
正規流通品
●バルク
簡易包装されただけのもの
バルクというと怪しい商品ととる人もいるようですが、その多くは、メーカーなどに向けた製品がショップに小売されたものです。そのため、保証書や、取扱説明書、付属ソフトが付いていない場合もあります。また、ショップによっては、短期保証しか設けていない場合もあります。価格はもちろんリテール品よりかは安く販売されています。節約したい人は、バルク品を選択するのも一つの手段ですね。
●ジャンク
ジャンクと言う言葉は、「がらくた」を指しています。価格はかなり安くなっていますが、動作する保証は全くありません。思う存分節約したい人は、ジャンク品を選ぶことも手段としてありますが、「動けば儲け」という感覚で購入してください^^;
2008.01.29
自作パソコンの組み立てはそれほど難しくありません。
また、特殊な技術・工具も必要なく、ドライバーとピンセットがあれば十分に組み立てられます。
ただ、自作パソコンを組み立てる時にも注意することがあります。
それは、メーカー保証です。
自作パソコン、つまり、自分で新しくパーツを導入した場合には、保証がなくなる場合もあります。そして、組み立て最中に破損したものは、全く保証されないので、組み立てを行う時には、ある意味、覚悟が必要になります。
パソコンを組み立てる時に必要な最低限のパーツは、CPU、電源ユニット、各種ドライブ、メインメモリ、HDD、マザーボード、グラフィックカード、各種拡張カード、です。
パソコンケースは、市販の専用のケースでなくても、組み立ては可能なようです。人によっては、ダンボールをケースとして使っている人もいるようです(笑。各パーツが固定できることが必要なので、それなりの耐久性が必要になるかと思います。
必要なパーツを選んで、お気に入りのパソコンを組み立てましょう。
2008.01.28
自作パソコンというと、なんだか難しいイメージがありますが、以外と誰でもできてしまうものです。
もちろん、各パーツには互換性というものがありますので、パーツとパーツとの組み合わせが重要です。それさえわかってしまえば、比較的簡単にパーツ選びも、組み立てもできてしまいます。
自作パソコンを作るためには、
●どんなパソコンを作りたいのか。
を決めることが重要です。
つまり、そのパソコンで何をするか、です。
例としては、寝室でも気にならない「静かなパソコン」なのか、「テレビ番組を録画するためのパソコン」なのか、ストレスなく「ゲームを楽しむためのパソコン」なのか、「DVD作成のためのパソコン」など様々用途はあるかと思います。
ちょこっとメールを楽しみたい、ホームページを見るだけ、という場合なら、わざわざ自作パソコンを作らなくても、市販のそれほど高くないパソコンでも十分満喫できます。
自作パソコンの最大の魅力は、拡張性にあると思います。
録画専用のパソコンなら、HDD容量がかなり必要になる場合があります。自作パソコンなら、自由にHDDの搭載ができ、思うようにスペックの向上を図ることができます。
メーカーのパソコンの場合、物によっては、メーカー独自の組み立てがされているため、拡張性が乏しい場合もあります。
自作パソコンなら、そんなしがらみもないため、自由にそして愛着のあるマシンをつくることができます。
もちろん当方のパソコンも自作パソコンです。必要なパーツ・互換性を調べ、組み立てる時には、プラモデル感覚で楽しめました。
興味のある人は試してみてはどうでしょうか。